【南太平洋の神秘】イースター島(ラパ・ヌイ)のモアイと絶景トリップ
- F.T.S.Turismo

- 11月18日
- 読了時間: 3分
こんにちは!FTSブログへようこそ。
今回は、チリ本土から約3700km離れた孤島、イースター島(ラパ・ヌイ)をご紹介します。火山活動で生まれたこの小さな島は、謎めいた巨大モアイ像と独自の文化景観で知られ、ユネスコ世界遺産にも登録されています。

■ イースター島ってどんな島?
項目 | 詳細 |
所在地 | チリ領、南太平洋 |
面積 | 約163 km² |
成り立ち | 約300万年前の海底噴火で形成された火山島 |
別名 | ラパ・ヌイ(広い大地) |
特徴 | 巨大モアイ像、火山湖、断崖絶壁、文化景観 |
登録 | ユネスコ世界遺産(文化的景観) |
■ モアイ像の魅力

総数:島内に約900体
用途:祖先を祀る祭壇「アフ」の上に設置
謎:どうやって作られ、運ばれたのかは未解明
見どころ:
アフ・トンガリキ:15体のモアイが一直線に並ぶ圧巻の光景
アフ・アキビ:唯一海を向いて立つモアイ、7人の航海者を表すと言われる
アフ・タハイ:夕日がモアイの後ろに沈む絶景スポット
■ ラパ・ヌイ国立公園のハイライト
スポット | 見どころ |
ラノ・ララク火山 | モアイの彫刻場跡。島内のほぼ全てのモアイがここから作られた |
プナパウ | 赤いスコリア石「プカオ」の採掘場。モアイの髪のように頭部に装飾 |
アナケナ・ビーチ | 白砂の海岸、子供から大人まで楽しめる海水浴スポット |
テ・ピト・クラ | 高さ10m、80トンを超える横たわるモアイ像が特徴 |
オロンゴ村 | 鳥人間競技の儀式場。ラノ・カウ火山麓に位置 |
アフ・ビナプ | 完璧な岩壁彫刻のアフ。ポリネシア文明の高度な文化を実感 |
ラノ・カウ火山クレーター | 直径1km超の火山クレーター。淡水ラグーンや小島が点在 |

🌅 日の出・夕日スポット
スポット | ポイント |
アフ・トンガリキ | 島の東側。太平洋から昇る朝日がモアイの背後に影を落とす神秘的な瞬間 |
アフ・タハイ | モアイの後ろに沈む夕日が見られる数少ない場所。写真撮影に人気 |
■ 島の町・ハンガロア

島唯一の町で、食事やショッピング、日常生活の雰囲気を楽しめる
オーシャンビューのカフェやアイスクリームパーラーも充実
海面で泳ぐウミガメに出会えることも
■ 文化体験

イースター島の伝統舞踊ショーは毎日開催
音楽とダンスで古代文化を保存・伝承
食文化では、地元の魚介とポリネシア伝統調理「クラント」が人気
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地球の果てで太古の謎と自然の絶景に出会う。イースター島は、まさに特別な1日を約束してくれる場所です。チリ本土と組み合わせた周遊プランもおすすめ。ぜひ一度、訪れてみてください!
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