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【2026年最新情報】エクアドル入国に黄熱病ワクチンは不要に|イエローカード提示義務が撤廃


こんにちは!FTSブログへようこそ。

今回は、エクアドル(キト・ガラパゴス諸島など)への渡航に関する重要なお知らせです。
これまで一時的に義務化されていた黄熱病ワクチン接種証明書(イエローカード)の提示義務が撤廃されました。
小さなお子様連れのご家族にとっては、特に気になるポイントですよね。


イエローカード



■ 何が変わった?


✅ 現在の状況

項目
内容
対象国
ブラジル・コロンビア・ペルー・ボリビア
これまで
黄熱病ワクチン接種証明書が必須
現在
接種は「推奨」のみ(義務ではない)
イエローカード提示
不要
エクアドル観光省は8月27日付で義務撤廃を発表しました。
航空・陸路・海路いずれも、搭乗前の証明書提示は不要です。



■ なぜ義務化されていたの?

今年5月、エクアドルのアマゾン地域で
  • 4件の黄熱病感染
  • うち1名死亡
が確認され、一時的に義務化されました。
しかし数ヶ月で措置は見直され、現在は推奨のみとなっています。



■ とはいえ…ワクチンはどうするべき?


黄熱病ワクチンの基礎知識

項目
内容
接種回数
1回
有効になるまで
接種後10日
有効期間
生涯有効(WHO基準)
接種証明
イエローカード(国際予防接種証明書)
一度接種すれば生涯有効
直前接種では間に合わない(10日必要)


黄熱病ワクチン




■ 他の人気旅行先では必要?

エクアドルで義務がなくなったからといって、すべての渡航先で不要というわけではありません。

国名
必要条件
ケニア
黄熱病リスク国から入国する場合、接種証明が必要
南アフリカ
黄熱病リスク国から入国する場合、接種証明が必要
エジプト
黄熱病リスク国から入国する場合、接種証明が必要
コスタリカ
黄熱病リスク国から入国する場合、接種証明が必要
※ブラジルは黄熱病リスク国に該当します。
※出発国・経由国によって条件が変わるため、渡航前の最新情報確認が必要です。



■ 小さなお子様連れの方へ

黄熱病ワクチンは生ワクチンのため、
・副反応を心配される方・医師と慎重に相談されたい方
もいらっしゃいます。

今回の撤廃は、そうしたご家庭にとっては朗報と言えるでしょう。
ただし、今後感染状況により再び義務化される可能性もあります。



■ まとめ

  • 現在エクアドル入国にイエローカードは不要
  • ワクチンは「推奨」に変更
  • ただし将来的に再義務化の可能性あり
  • 他国では必要なケースも多い


旅行計画前には、最新情報を必ず確認しましょう。
F.T.S. TURISMOでは渡航条件の最新情報も随時ご案内しております。


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