【2026年最新情報】エクアドル入国に黄熱病ワクチンは不要に|イエローカード提示義務が撤廃
- F.T.S.Turismo

- 2月13日
- 読了時間: 3分
こんにちは!FTSブログへようこそ。
今回は、エクアドル(キト・ガラパゴス諸島など)への渡航に関する重要なお知らせです。
これまで一時的に義務化されていた黄熱病ワクチン接種証明書(イエローカード)の提示義務が撤廃されました。
小さなお子様連れのご家族にとっては、特に気になるポイントですよね。

■ 何が変わった?
✅ 現在の状況
項目 | 内容 |
対象国 | ブラジル・コロンビア・ペルー・ボリビア |
これまで | 黄熱病ワクチン接種証明書が必須 |
現在 | 接種は「推奨」のみ(義務ではない) |
イエローカード提示 | 不要 |
エクアドル観光省は8月27日付で義務撤廃を発表しました。
航空・陸路・海路いずれも、搭乗前の証明書提示は不要です。
■ なぜ義務化されていたの?
今年5月、エクアドルのアマゾン地域で
4件の黄熱病感染
うち1名死亡
が確認され、一時的に義務化されました。
しかし数ヶ月で措置は見直され、現在は推奨のみとなっています。
■ とはいえ…ワクチンはどうするべき?
黄熱病ワクチンの基礎知識
項目 | 内容 |
接種回数 | 1回 |
有効になるまで | 接種後10日 |
有効期間 | 生涯有効(WHO基準) |
接種証明 | イエローカード(国際予防接種証明書) |
✔ 一度接種すれば生涯有効
✔ 直前接種では間に合わない(10日必要)

■ 他の人気旅行先では必要?
エクアドルで義務がなくなったからといって、すべての渡航先で不要というわけではありません。
国名 | 必要条件 |
ケニア | 黄熱病リスク国から入国する場合、接種証明が必要 |
南アフリカ | 黄熱病リスク国から入国する場合、接種証明が必要 |
エジプト | 黄熱病リスク国から入国する場合、接種証明が必要 |
コスタリカ | 黄熱病リスク国から入国する場合、接種証明が必要 |
※ブラジルは黄熱病リスク国に該当します。
※出発国・経由国によって条件が変わるため、渡航前の最新情報確認が必要です。
■ 小さなお子様連れの方へ
黄熱病ワクチンは生ワクチンのため、
・副反応を心配される方・医師と慎重に相談されたい方
もいらっしゃいます。
今回の撤廃は、そうしたご家庭にとっては朗報と言えるでしょう。
ただし、今後感染状況により再び義務化される可能性もあります。
■ まとめ
現在エクアドル入国にイエローカードは不要
ワクチンは「推奨」に変更
ただし将来的に再義務化の可能性あり
他国では必要なケースも多い
旅行計画前には、最新情報を必ず確認しましょう。
F.T.S. TURISMOでは渡航条件の最新情報も随時ご案内しております。
📸 Instagramも更新中!
Instagramでは、旅行に行きたくなるような現地の様子・お得情報・動画も交えてご紹介中!リアルな旅の雰囲気をもっと知りたい方は、ぜひフォロー&チェックしてみてください👇👉 @ftstravel_official



コメント