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チャールズ・ダーヴィンも訪れた
エクアドル本土から太平洋を隔てて約1000㎞西に位置し、赤道直下のガラパゴス諸島はエクアドル領の火山群島です。ガラパゴス諸島は、13の大きな島と小さな6つの島、数十の小島と岩からなる島々があり、100を超える群島を形成しています。1952年エクアドルで最初に国立公園に指定され、更に1978年には世界遺産基準が認められ、世界遺産登録最初の12か所のうち一つに選ばれました。また、イギリスの自然科学者 チャールズ・ダーウィンの自然選択理論に形成に大きな影響を与えた諸島としても有名です。
大陸と陸続きになったことが無いガラパゴス諸島では、島によって見られる動物が違うのでとても興味深い場所です。同じ種類の動植物でも島ごとに独自の進化が見られ、現在でもガラパゴス諸島の生態物は進化をし続けています。強大なゾウガメや、海に潜り食料を探すウミイグアナ、羽が退化して飛べなくなった鳥など珍しい固有動物がそれぞれの島に生息しています。まるで過去へタイムスリップをした感覚になりますね。また、島には彼らを脅かす哺乳類がいない為、人間を見ても怖がりません。今日ものびやかに生活をしています。
ガラパゴス諸島の拠点は、プエルト・アヨラがあるサンタクルーズ島です。ここから様々の島へ訪ねることになります。F.T.S.では、サンタクルーズ島でご宿泊していただいて、早朝から近隣の島々へ日帰りツアーをご用意しています。毎日違う島へご案内いたします。サンタクルーズ島には、ナイトマーケットやダーヴィンの研究所がおすすめです。ナイトマーケット内にある食堂で食べる魚やロブスター、エビなどは絶品です。チャールズ・ダーヴィン研究所ではゾウガメの保護活動がされています。少し変わったふしぎなガラパゴスで普段味わえない体験をしてみませんか。
生態物の楽園

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海底隆起により出来たので平坦、そして聖なる木「パロサント」が生い茂っていることで有名な小島。1932年、バルトラ島からリクイグアナは持ち込まれ、繁殖に成功したそうです。エサの特徴が良いことから、他の島々にいるリクイグアナより丸々太っているという特徴的な違いを見ることができます。また、見た目はとても似てるのですが種類が異なるアメリカングンカンドリとオオグンカンドリの2種が混在し営巣しています。アオアシカツオドリやガラパゴスアシカなどガラパゴスと聞いてイメージする動物がここに大集結しています。更に、世界で最も美しいカモメと称されるガラパゴスカモメを間近で見れます。ノースセイモア 島は他に劣らない、バードウォッチングが楽しめる島となっています。




約30年前に火山活動によってできた小さい島。岩が多く乾燥しており、この景観は他の島々よりも異世界に見えます。ガラパゴスのランドマークとして知られるピナクル・ロックという背の高い先の尖った岩が特徴的です。また、ウッドデッキの300段以上の階段が設置されており、上るとスリバン湾やサンチアゴ島など島々を眺望できるガラパゴスを代表する絶景が広がっています。バルトロメ島には植生は少なく、海沿いに見られる海洋生物や溶岩トカゲと昆虫と出会うことができます。シュノーケリングやダイビングが可能。アシカやサメ、エイ、タコ、魚と泳ぐことができます。また、アオウミガメが産卵するビーチも遊泳が許可されています。(産卵時は1月~3月)
諸島の西部に位置する6つの火山連なり形成された島。諸島内では唯一赤道が横切る島です。ガラパゴス諸島でも2つの島でしか生息してないガラパゴスペンギンがいます。世界に生息するペンギンの中でも最北端のペンギンです。更にイザベラ島にあるコンチャ・デ・ぺルラではシュノーケリングや泳ぎながら熱帯魚、アシカ、ガラパゴスペンギン、ゾウカメに出会えることできます。また、最大20種の鳥を観察できます。ターコイズ色に透き通った水が美しいラス・ティントレラスではウミイグアナが生息できる数少ない場所の一つです。他にも、ガラパゴスゾウガメの養殖センターや「涙の壁」というトレイルもあります。














