●ブラジル入国情報の変更点       (10月8日 12時現在)

2020年12月30日からのブラジル入国の際に、

外国からブラジルに入国する ブラジル人および外国人は、国籍問わず必要な書類が2点ございます。

 

1, 出国先(出発時間)から最大72時間以内の「PCR検査・陰性証明書」の発行(英語)

または、最大24時間以内の「抗原検査・陰性証明書」の発行のいずれかが必要です

2, 出国先(出発時間)から最大72時間以内の「健康証明書」(Declaração de Saúde de Viajante<DSV>)
(
英語・ポルトガル語・スペイン語)の登録を行い、印刷し、書面にてお持ちください。

​※出発前の出発国にて必ずご登録ください。

※上記の2点はブラジル人であっても、RNE/RNM/RGを持っている駐在者であっても必ず必要な書類です。

※健康証明書(Declaração de Saúde de Viajante (DSV))につきましては、

同一行程での同伴者がいる場合・2歳以上~12歳未満のお子様はPCR検査は必要ございません。2歳未満のお子様は必要ございません。
 

●ドイツを乗継(入国)して、ブラジルへ入国する場合

※ルフトハンザ航空、全日空、日本航空、LATAM航空利用の場合

日本発、ドイツ(フランクフルト)にて乗継し、ブラジルに入国する場合は、

① PCR検査・陰性証明書(RT-PCR検体タイプ):

日本発、ドイツ(フランクフルト)にて乗継し、ブラジルへ入国する場合は、
ドイツ政府の定めた、ドイツ到着時72時間以内のPCR検査の検査を行い、陰性証明書の発行が必要となりました。

※ブラジルでは日本発72時間以内のPCR陰性証明書が必要ですが、ドイツの規則に合わせて取得する必要がございます。

日本発、ドイツ(フランクフルト)にて乗継し、ブラジル入国する場合は、

ブラジルで必要なPCR検査証明書(日本発72時間以内に発行された陰性証明書)の提示が航空会社カウンターにて

必要です。なお、書類は見るだけなので、ブラジル入国用の証明書(英文)にてご提出ください。

必ず、書類は引き返してもらってください。