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●日本入国の際の入国条件と必要書類   (2022年 11月15日 11時現在)

「入国条件・必要書類/手続方法」海外から日本へ入国するすべての方へ(国籍を問わず/日本人も必要)

 「最新」水際対策強化に係る新たな措置  必ずチェック下さい 

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◎ 9月7日以降日本入国時に必要な書類】 

1, ワクチン接種証明書 有効な3回以上の接種証明書(お持ちの場合は、PCR検査陰性証明書は必要なし)

2, 健康質問書(WEB版)(VISIT JAPAN WEB内からと登録が可能です) 


【子供の場合は?】

1 子供も、有効なワクチン接種証明書を保持している場合は、出国前 72 時 間以内の陰性証明書の提出は不要です。

有効なワクチン接種証明書を保持していない 18 歳未満のこどもについては、

 有効な接種証明書を保持する同居する親等の監護者が同伴し、当該こどもの 行動管理を行っている場合は、

 特例的に、有効な接種証明書を保持する者とし て取り扱い、当該監護者と同様の陰性証明書の免除が認められることになり ます。

 ※接種証明書を保持していない 18 歳未満のこどもが単独で(接種証明書を保持する監護者の同伴なしで)入国する場合は、特例は認められません。

※上記1の有効なワクチン接種証明書がない場合は、

日本行き国際線ご出発フライトの72時間以内にPCR検査採取および陰性証明書が必要となります。

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上記2点にあわせて、「下記の VISTO JANPAN WEB」への登録が必ず必要となります。お願い致します。

詳しくは下記 ↓↓↓↓↓↓↓ をご覧ください。

【重要】【日本入国前に必要な手続き】(ワクチン接種完了者および未完了・すべての方対象)

-11月14日以降の日本入国の方 -

1, VISIT JAPAN WEBより登録が必要

デジタル庁は2022年11月1日から、「Visit Japan Web(VJW)」をバージョンアップする。

これまでの「入国審査」と「税関申告」に加え、新型コロナウイルスの陰性証明などを登録する「MySOS」を統合することで、ファストトラック機能を追加し「検疫」ができるものとする。Visit Japan Web(VJW)とは、海外からの入国者(海外から帰国する日本人も含む)が、事前に検疫・入国審査・税関申告の入国手続きをおこなえるウェブサービス。電子化された検査証明書のアップロード、入国時や入国審査で必要な情報、税関申告情報、登録された陰性証明書などの入力が可能で、それぞれ情報提供のための二次元コードを表示する。

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【各項目詳細説明】

有効なワクチンにつきましては、

日本政府の定める有効なワクチンの種類を確認の上、検疫所に提出してください。

(※現時点で、当地で流通しているコロナバッキ(Coronavac)は日本で有効なワクチンとして承認されていませんのでご留意ください。)

同様に当地で流通している フィオクルス製造のアストラゼネカワクチン(AstraZeneca-FIOCRUZ)につきましては、

10月24日現在 WHO認可されているフォルクルズ製造のアストラゼネカワクチンは有効なワクチンとして認められる見解となりました。入国条件に合うかの確認方法は、ファストトラックで申請し、承認されれば問題ありません。(弊社のお客様でも承認されて入国済みです)ファストトラック承認されなければPCR検査が必要となります。

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ワクチン証明書につきましては(携帯などからのデジタル証明で問題なし)

①政府等公的な機関で発行された接種証明書であること。

②以下の事項が日本語又は英語で記載されていること。

・氏名 ・生年月日 ・ワクチン名又はメーカー ・ワクチン接種日 ・ワクチン接種回数

※ 生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、(クリニックのハンコや医師のサインは必要なし)

パスポート等と照合して本人の 接種証明書であることが確認できれば有効とみなします。

※ 接種証明書が日本語又は英語以外で記載されている場合、接種証明書の翻訳(日本語又は英語)が添付され、記載内 容が判別できれば有効とみなします。

健康質問書(WEB版)につきましたは、

日本到着時に、電子質問票(質問票Web)のQRコード提示が必要です。

ご自身のスマートフォンやタブレットから「質問票Web」にアクセスし、情報を入力した後に発行されるQRコードを検疫官へ提出するものです。(スマートフォン等のデバイスをお持ちでない場合は、到着空港に設置されたPC端末の利用が可能ですが、台数に限りがあるため、可能な限り事前(出発前)に入力しておくことを厚生労働省はお薦めしています。)  

◎電子質問票に加え、別途日本到着便の機内において「健康カード」が配布されますので、日本到着時には検疫官に対し「質問票Web入力後に発行されたQRコード」と「健康カード」の双方を提出してください。  

◎なお、厚生労働省の説明では、航空機搭乗前の入力は必ずしも求められていませんが、航空会社によっては「質問票Web入力後に発行されたQRコード」を提示しないと搭乗手続きができないとしている航空会社もありますので、搭乗手続き前にQRコードの準備をされることをお薦めします。 

◎また、ファストトラック(入国時の検疫手続き事前登録)の手続きで使用するMySOSアプリを利用しても質問票の登録ができます。その場合はアプリの設計上、誓約書も提出せざるを得ませんが、日本入国後に同アプリは削除していただいて差し支えありません。 

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「各国別・乗継時の必要書類情報​」

ヨーロッパ乗継の場合

●「ドイツ、ロンドン、フランス乗継の場合」にて、日本へ入国する場合、別途書類は必要なし

入国を含めて国際線エリアでのトランジットは、特段の書類は求められておりません。日本およびブラジル入国に必要な書類をご確認ください。

中東乗継の場合

●「ドーハ、ドバイ、イスタンブール乗継の場合」にて日本へ入国する場合、別途書類は必要なし

入国を伴わない24時間以内の国際線エリアでのトランジットは、特段の書類は求められておりません。日本およびブラジル入国に必要な書類をご確認ください。

アメリカ乗継の場合

●「アメリカ内にて乗継の場合」にて、日本へ入国する場合

1,ESTA (電子渡航認証)

2,アメリカ入国宣誓書(乗継も必要)https://www.cdc.gov/quarantine/order-safe-travel.html  ← クリックし、 ENGLISHバージョンをご選択ください。

3,ワクチン接種証明書(18歳以上の方) 

※例外は、18歳未満のお子様、医学的にワクチン接種が不可能な方(別途証明書要)、緊急の渡航者で、適時にワクチン接種を受けることが出来ない方

※PCR検査および陰性証明書(検査証明書)は6月12日以降、ワクチン接種完了であれば必要なくなりました。 

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