
TANZANIA
果てしなき大地へ、タンザニア
タンザニア・ツアー情報





5泊6日
6days
【現地発着】
タンザニア王道サファリ満喫6日間
セレンゲティ&ンゴロンゴロ|英語ガイド同行
タンザニア 5泊6日

果てしなき大地と、命の鼓動。タンザニア
地平線まで続くサバンナと、圧倒的な生命の営み。
セレンゲティ国立公園では、野生動物たちが大地を巡り、
壮大なドラマが目の前に広がります。
キリマンジャロ山は静かにそびえ立ち、
この地の悠久の時間を物語ります。
手つかずの自然が残るタンザニアで、
“本物のアフリカ”を体感してみませんか。
旅の基本情報
Tourist Information
01
基本情報
タンザニアは東アフリカに位置し、壮大な自然と野生動物の宝庫として知られています。セレンゲティ国立公園やンゴロンゴロ保全地域など、世界的に有名なサファリスポットを有し、「ビッグファイブ」をはじめとする多様な野生動物を観察することができます。
また、アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ山や、インド洋に浮かぶザンジバル島の美しいビーチなど、サファリ以外の魅力も豊富です。
03
言語
公用語は英語とスワヒリ語です。
観光地やホテルでは英語が広く通じます。
02
旅のベストシーズン
タンザニアは一年を通して訪問可能ですが、野生動物観察には乾季(6月〜10月)が最適です。動物が水場に集まりやすく、サファリに適した時期とされています。
また、1月〜3月頃はヌーの出産シーズンとなり、命の営みを間近で体感できる貴重な時期です。
北部サーキットは通年訪問可能ですが、南部・西部サーキットは乾季の訪問がおすすめです。
04
通貨
タンザニアでは、チップや飲み物代・お土産代などはUSドルでのお支払いが可能です。
現地通貨はタンザニア・シリング(Tsh)で、USドルから空港や市内で両替できます。
クレジットカードは一部のホテルや店舗で利用可能ですが、使える場所は限られています。
※2006年以降発行のUSドル紙幣をご準備ください。
ビッグファイブって何?
「ビッグファイブ」とは、アフリカのサファリでぜひ見てみたいとされる5種類の野生動物、
ライオン・ヒョウ・ゾウ・サイ・バッファローのことを指します。もともとは、ハンターたちの間で「危険で狩猟が難しい動物」として知られていましたが、現在では野生動物の観察・保護の対象として、多くの旅行者が憧れるサファリの主役たちです。
ケニアをはじめとする東アフリカの国立公園では、運が良ければこの5種すべてに出会えることも。まさに“生きた地球”の迫力と感動を味わえる体験です!

セレンゲティ国立公園

地球最大級の
野生動物の楽園。
タンザニア北部に位置するセレンゲティ国立公園は、
世界屈指のサファリエリア。
広大な草原にはライオンやゾウ、ヒョウなど多くの野生動物が生息し、多彩な生態系を間近で観察できます。
この地を象徴するのが「グレート・マイグレーション」。
数百万頭のヌーやシマウマが移動し、川を渡る迫力の瞬間は圧巻です。乾季(6月〜10月)は観察に最適なシーズン。
壮大な自然と野生の営みを体感できる、まさに“本物のアフリカ”を代表する場所です。




ンゴロンゴロ保全地域




巨大なクレーターに広がる、もうひとつの世界。
タンザニア北部に位置するンゴロンゴロ保全地域は、世界最大級のカルデラを有する特別なエリア。
クレーター内部には草原や湖が広がり、多くの野生動物が限られた空間で共存しています。
ライオンやゾウ、バッファローに加え、希少なクロサイにも出会えるのが魅力。
動物の密度が高く、短時間でも効率よく観察できるのが特徴です。
自然が生み出した巨大なクレーターの中で、
他にはない特別な景観と野生の営みを体感できる場所です。
タランギーレ国立公園


バオバブがそびえる大地と、ゾウたちの楽園。
タンザニア北部に位置するタランギーレ国立公園は、比較的観光客が少ない落ち着いたサファリエリア。
広大なサバンナにはバオバブの木が点在し、独特の景観が広がります。
特にゾウの生息数が多いことで知られ、大きな群れがゆったりと移動する姿を間近で観察できます。
ライオンやキリン、シマウマなども見られ、多様な野生動物に出会えるのも魅力です。
静かでゆったりとした時間の中で、自然と向き合える穴場の国立公園です。





キリマンジャロ山




アフリカ最高峰、
空に最も近い大地。
タンザニア北東部にそびえるキリマンジャロ山は、
標高5,895mを誇るアフリカ最高峰。
赤道付近にありながら山頂には氷河が残り、熱帯から氷雪地帯まで多様な自然が広がっています。
登山ルートは複数あり、初心者でも挑戦できるコースが整備されているのも魅力。
山麓ではコーヒー農園や村の暮らしに触れることができ、
サファリとは異なるタンザニアの魅力を感じられます。
大地から空へと続く壮大なスケールの中で、
自然の多様性と達成感を同時に味わえる特別な場所です。
オルドバイ渓谷
人類の起源に触れる、
地球最古の物語。
タンザニア北部、ンゴロンゴロ保全地域内に位置するオルドバイ渓谷は、「人類発祥の地」として知られる重要な考古学的エリア。
ここでは、約200万年前の人類の化石や石器が発見され、人類の進化の歴史を解き明かす鍵となりました。
現在も発掘や研究が続けられており、小さな博物館では実際の発見や歴史背景について学ぶことができます。
広大な大地に刻まれた地層は、まるで時間そのものを見ているかのようなスケール感。
サファリとはまた違った視点で、“人類の原点”に思いを馳せることができる特別な場所です。




ザンジバル島




インド洋に浮かぶ、
歴史と楽園が交わる島。
タンザニア沖に位置するザンジバル島は、透き通るエメラルドブルーの海と白砂のビーチが広がる人気のリゾート地。
古くから交易の拠点として栄え、アラブ、インド、ヨーロッパの文化が融合した独特の雰囲気を持っています。
世界遺産ストーンタウンでは、迷路のような路地や歴史的建造物が並び、島の豊かな歴史を感じることができます。
一方で、島の東海岸や北部には美しいビーチリゾートが点在し、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
サファリの後に訪れることで、大自然の興奮と南国の癒し、その両方を味わえる特別なデスティネーションです。










