「F.T.S. ニュース」サンパウロ州・経済活動計画(Plano-SP) 4月23日(金)までは再延長(一部緩和)24日からレストランなど再オープン可能と発表。フェーズ・オレンジへの移行期間


サンパウロ市・本日(4月16日)発表 コロナウィルス感染の増加、重症者の病床逼迫における中、サンパウロ州経済活動計画(Plano-sp)は、23日まで引き続き延長し、24日以降には、レストランなどが再オープンできると発表した。





(期間と緩和内容)

4月18日(日)~23日(金): 一部フェーズ赤を緩和し、

       ・レストランやバーなどを除く、ショップやモールでの対面販売を許可

       ・宗教活動が十分なソーシャル距離を保ちながら可能となった。


4月24日(土)~30日(金): 

       上記に加え、

       ・レストラン、スポーツジム、美容室、映画館、劇場、美術館、など

       ・対面営業再開が可能となった。(時間指定あり)


【外出抑制措置(違法な集会の取締り等)】は、引き続き4月30日まで続きます。

州内全域で午後20時から翌朝5時まで実施されます。


なお、サンパウロ州・政府は

「18日から30日までの2週間の期間を利用した」フェーズ・オレンジへの移行期間としてのオレンジへの移行フェーズとして動いているとのことです。



【4月18~23日の緩和内容】

・ショッピングモール、ショップは、25%以内客収容率、朝11時から夜19時まで営業可能

(レストラン、バー、美容院などはオープンできません。)

・教会、ミサなどの宗教活動は、ソーシャルディスタンスにて可能となります。


【4月24~30日の緩和内容】

レストラン・軽食店は、25%以内の客収容率、朝11時から夜19時まで営業可能

・美容院、ビューティーサロンは、  同上

・映画館、劇場、美術館、イベント、コンベンションは、同上+マークされた座席指定規則

・ジム、クラブ、スポーツセンターは、7時~13時、15時~19時にて25%制限にて可能


各施設の総収容率の最大25%にお客様が制限されているのは、この新しい移行フェーズのルールとなるためです。5月1日を目指しているフェーズ・オレンジでは、サービスは最大40%の収容率となります。


フェーズ 2 / オレンジ色へ進んだ場合、

客の収容率40%以内にて営業が認められます。 商業施設、レストラン、バーについては、営業時間は1日8時間以内、 バーのみ対面販売は禁止 また営業終了は、22時 → 20時まで可能に変更されます。 (一部修正 15:38更新)

引き続き、弊社にて情報をお調べしてご案内いたします。

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