【南米の果てで出会う絶景】アルゼンチン・パタゴニアの魅力をめぐる旅
- F.T.S.Turismo
- 11月11日
- 読了時間: 3分
こんにちは!FTSブログへようこそ。
今回は、南米大陸の最南端——アルゼンチン・パタゴニア地方をご紹介します。
“地球の終わり”とも呼ばれるこのエリアは、氷河、湖、山、そして風が織りなす大自然の宝庫。どこを切り取っても、まるで絵画のような絶景が広がります。
■ 世界遺産・ロス・グラシアレス国立公園とペリトモレノ氷河

パタゴニアを代表する世界遺産、ロス・グラシアレス国立公園。中でも圧巻なのが、ペリトモレノ氷河です。全長30km、高さ60mの氷の壁がゆっくりと流れ、時折崩れ落ちる轟音が響く——まさに“生きている氷河”。展望台やボートクルーズから、間近にその迫力を体感できます。
■ エル・チャルテンとカプリ湖

“トレッキングの聖地”と呼ばれるエル・チャルテン。初心者にも人気のカプリ湖(Laguna Capri)へのトレイルでは、穏やかな湖面にフィッツロイ山が映り込む絶景が待っています。風の音と鳥の声だけが響く静寂の中で、パタゴニアの息づかいを感じてみてください。
■ 世界最南端の街・ウシュアイアとビーグル水道クルーズ

「地球の果ての町」ウシュアイアは、南極への玄関口。ここでは、ビーグル水道クルーズが人気です。アシカやペンギンが暮らす島々を巡りながら、遠くチリの山々を眺める体験はまさに“終わりのない旅”。南風を受けながら、世界の果てを航く特別な時間を。
■ チリ側にも広がる絶景|パイネ国立公園

国境を越えて訪れたいのが、トーレス・デル・パイネ国立公園。氷河湖、草原、そして切り立つ花崗岩の塔。その圧倒的なスケールと静けさは、まさに“地球の奇跡”。写真家にもトレッカーにも憧れの地です。
🍴パタゴニアの“味”を楽しむ|ラム・シーフード・ベリー

大自然の恵みをそのまま味わえるのも、パタゴニアの醍醐味。地元の食文化は、マプチェ族の伝統とヨーロッパ移民の融合が生んだ独特のものです。
名物 | 説明 |
パタゴニア産ラム | 広大な草原で育ったラムは脂身が少なく上品な香り。炭火焼きでどうぞ。 |
セントージャ(タラバガニ) | ウシュアイアの名物。冷たいビーグル海峡で獲れる身の締まったカニは絶品。 |
カラファテの実 | 「この実を食べた人はまたパタゴニアに戻ってくる」といわれる縁起の果実。ジャムやデザートで味わえます。 |
パタゴニアワイン | 冷涼な気候が生むピノ・ノワールやマルベックは軽やかで繊細。アルゼンチン北部の赤とは一味違う“南のワイン”。 |
■ ブエノスアイレスから始まる旅

パタゴニアへの旅は、まずブエノスアイレスから。情熱的なタンゴの街でカフェを巡りながら、南へ向かう冒険の準備を。都市のエネルギーと大自然の静寂——この対比が、アルゼンチン旅の魅力をより深くしてくれます。
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