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【ワールドカップ2026開催国】今こそ訪れたいメキシコの魅力


こんにちは。FTSブログへようこそ。

現在開催中のサッカーワールドカップ2026。開催国のひとつであるメキシコでは、世界中から多くのサッカーファンが集まり、大きな盛り上がりを見せています。

そんなメキシコは、実は観光地としても非常に魅力的な国です。
古代文明の壮大な遺跡、色鮮やかな街並み、美食文化、そして映画『リメンバー・ミー』の世界観でも知られる伝統行事「死者の日」など、見どころが数多くあります。

今回は、メキシコシティとオアハカを中心に、メキシコならではの魅力をご紹介します。


■ メキシコってどんな国?

メキシコは、マヤ文明やアステカ文明などの古代文明が栄えた歴史ある国です。
一方で、美しいコロニアル都市や世界屈指のビーチリゾート、豊かな食文化も楽しめるため、歴史好きからリゾート派まで幅広い旅行者を魅了しています。

特におすすめなのが以下のエリアです。
テーマ
主な見どころ
古代文明
テオティワカン、チチェン・イッツァ
歴史ある街並み
メキシコシティ、オアハカ、グアナファト
ビーチリゾート
カンクン、ロスカボス
文化体験
死者の日、マリアッチ、伝統工芸


■ メキシコシティ

メキシコの首都であり、中南米最大級の都市。
先コロンブス期の歴史、スペイン植民地時代の建築、現代アートやグルメが融合した魅力あふれる街です。
初めてメキシコを訪れる方にもおすすめの都市です。


ソカロ広場

メキシコの歴史と文化の中心地。
巨大な広場を囲むように歴史的建造物が並び、常に多くの人で賑わっています。
周辺を散策するだけでも、メキシコの歴史を感じることができます。
夕暮れの大聖堂前広場。双塔の歴史的建築がライトアップされ、広場には大勢の人と車の光跡が行き交う。


メトロポリタン大聖堂

ソカロ広場に面する壮大な大聖堂。
バロック様式と新古典主義様式が融合した美しい建築で、アメリカ大陸最大級のカトリック教会として知られています。
夕暮れに照らされた大聖堂の壮麗な石造外観。時計塔と彫刻が並び、前に鉢植えの木、青空の下の静かな広場。


国立宮殿

メキシコ政府の歴史的中心地。
館内には、メキシコを代表する画家ディエゴ・リベラによる壮大な壁画が描かれており、メキシコの歴史を視覚的に学ぶことができます。
赤い日よけ窓が並ぶ歴史的な石造りの宮殿。中央の塔にメキシコ国旗が翻り、晴れた空の下に人々が歩く。



テンプロ・マヨール

かつてアステカ帝国の首都テノチティトランの中心に存在した神殿跡。
現代都市の中に古代文明の遺跡が残る不思議な光景を見ることができます。
青空の下、石組みの遺跡と階段状の基壇、前景に石彫の顔、奥に歴史的建物が見える静かな風景


国立人類学博物館(MNA)

メキシコ観光で外せない人気スポット。
マヤ文明やアステカ文明に関する貴重な展示が数多く並びます。
特に巨大な「太陽の石(アステカカレンダー)」は必見です。
青空の下、左右対称の白い建物に囲まれた水盤が街並みを映し、中央に小さな彫刻、静かな都市の景観


テオティワカン遺跡

「神々の都」と呼ばれる世界遺産。
2000年以上前に築かれた巨大都市遺跡で、太陽のピラミッドと月のピラミッドが有名です。
近年は熱気球ツアーも人気で、上空から眺める遺跡群は圧巻の景色です。
青空と雲の下、緑の平原に石造のピラミッドと段状遺構が並び、頂上へ人々が登る遺跡の風景。


フリーダ・カーロ美術館

芸術家フリーダ・カーロが暮らした「青い家」。
彼女の作品や私物が展示されており、メキシコを代表する芸術家の人生に触れることができます。
青い壁と赤い縁取りの家、石畳の小道と花壇、周囲の木々に囲まれた晴れた庭。明るく穏やかな雰囲気。


ソチミルコ

世界遺産にも登録されている運河エリア。
色鮮やかな木製ボート「トラヒネラ」に乗りながら、マリアッチの音楽とともに水上散策を楽しめます。
Xochimilcoのカラフルな遊覧船で食事する人々。大きなボウルのワカモレやトルティーヤ、船上の装飾看板が見える。





■ オアハカ

メキシコ屈指の文化・芸術・美食の街として知られるオアハカ。
映画『リメンバー・ミー』の世界観を思わせる街並みや伝統文化が今も色濃く残っています。近年は世界中の旅行者から注目を集める人気の観光地です。


サントドミンゴ教会

オアハカを代表する美しい教会。
内部は豪華な金箔装飾で彩られ、一歩足を踏み入れると圧倒される美しさです。
オアハカの大聖堂のような石造教会が、双塔と彫刻の正面を夕暮れの紫青の空の下にそびえる】【。


ソカロ広場

オアハカの中心となる広場。
周囲にはカフェやレストランが並び、地元の人々の暮らしを感じながらゆったりとした時間を過ごせます。
カラフルな動物の頭飾りが並ぶ旧市街の通りと、花壇の公園で行われる民族衣装の舞踊、見物客でにぎわう祭りの風景。


ベニート・フアレス市場

地元の食文化や暮らしに触れられる人気市場。
郷土料理や民芸品、お土産探しにもおすすめです。
カラフルな切り紙飾りの市場で人々が食事し、女性が黄色い桶で生地に液体を注ぎ、棚に酒瓶が並ぶ


モンテ・アルバン遺跡

オアハカ郊外の山頂に築かれたサポテカ文明の巨大遺跡。
世界遺産にも登録されており、オアハカ盆地を見渡す絶景も魅力です。
草地に広がる古代遺跡の石段とピラミッド状の丘、点在する観光客、背後に山並みが広がる晴れた景色




■ オアハカ最大の魅力「死者の日」

オアハカを語るうえで欠かせないのが、毎年11月1日・2日に開催される「死者の日(Día de Muertos)」です。

この祭りは、亡くなった家族や友人の魂を迎え、共に過ごすメキシコの伝統行事。
ユネスコ無形文化遺産にも登録されており、世界中から多くの旅行者が訪れます。
映画『リメンバー・ミー』でその存在を知った方も多いのではないでしょうか。

期間中のオアハカは、街全体がマリーゴールドの花やキャンドルで彩られ、幻想的な雰囲気に包まれます。

死者の日の見どころ

  • カトリーナメイク体験
  • 色鮮やかなオフレンダ(祭壇)巡り
  • 音楽と踊りのパレード「コンパルサ」
  • 墓地のライトアップ
  • サンドアート(砂絵)鑑賞

日本のお盆にも少し似た、故人を温かく迎えるお祭りです。

カラフルな死者の日の祭りのコラージュ。仮面や花飾り、踊る女性、祭壇のろうそくと供え物、骨の置物が並ぶ。




■ オアハカのグルメも楽しもう

オアハカは「メキシコの食の首都」とも呼ばれています。

訪れたらぜひ味わいたい名物はこちら。
  • モレ(伝統ソース料理)
  • トラユーダ(巨大トルティーヤ)
  • パン・デ・ムエルト(死者の日のパン)
  • メスカル(オアハカ名産の蒸留酒)

市場やローカルレストランで、本場ならではの味を楽しんでみてください。



■ まとめ

ワールドカップで注目を集めるメキシコですが、その魅力はサッカーだけではありません。
壮大な古代文明の遺跡、歴史ある街並み、豊かな食文化、そして世界でも類を見ない伝統行事が旅行者を魅了しています。

特にオアハカで開催される「死者の日」は、メキシコ文化を最も深く体感できる特別なイベントです。

FTSでは毎年人気の「死者の日」ツアーも取り扱っております。例年募集開始後すぐに満席となることも多いため、ご興味のある方はぜひお早めにお問い合わせください。
メキシコ旅行やオーダーメイドの旅のご相談も承っておりますので、お気軽にFTSまでご連絡ください。


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