LATAM、サンパウロ~クスコ直行便を2027年3月就航!マチュピチュ旅行がさらに便利に
南米旅行を計画している方に、うれしいニュースです。
LATAM航空が、2027年3月29日よりサンパウロ(GRU)とペルーのクスコ(CUZ)を結ぶ直行便の運航を開始します。
これまでサンパウロからクスコへ向かう場合、リマなどでの乗り継ぎが必要でしたが、今回の新路線によって、ブラジルからクスコまで乗り継ぎなしでアクセスできるようになります。
クスコといえば、世界遺産のマチュピチュを訪れる際の玄関口として有名な都市。さらに、マラスの塩田やレインボーマウンテンなど、周辺にも魅力的な観光スポットが数多くあります。
今回は、2027年から始まるサンパウロ~クスコ直行便の詳細と、これからますます旅行しやすくなるペルー旅行の魅力をご紹介します。

■ LATAMがサンパウロ~クスコ直行便を運航開始
2027年3月29日から、LATAM航空がサンパウロ・グアルーリョス国際空港(GRU)とペルー・クスコ国際空港(CUZ)を結ぶ直行便を運航します。
これまでサンパウロからクスコへ向かう場合、基本的にはリマでの乗り継ぎが必要でした。今回の新路線によって、ブラジルからインカ帝国の古都クスコへ、よりスムーズにアクセスできるようになります。
■ 運航スケジュール
区間 | 運航曜日 | 出発 | 到着 |
サンパウロ(GRU)→クスコ(CUZ) | 火・水・金・日 | 7:40 | 10:45 |
クスコ(CUZ)→サンパウロ(GRU) | 月・火・木・土 | 23:30 | 5:40 |
※現地時間。2027年3月29日より運航開始予定。
使用機材はAirbus A320で、174席を搭載し、Premium Economyも設定されます。
■ クスコ直行便でマチュピチュ旅行がもっと組みやすく
クスコは、マチュピチュ観光の玄関口として知られるペルーを代表する都市です。
クスコ周辺には、マチュピチュだけでなく、
サクサイワマン
マラスの塩田
モライ遺跡
レインボーマウンテン
クスコ歴史地区・アルマス広場
など、見どころが数多くあります。
これまでサンパウロからクスコへ向かう際には乗り継ぎ時間も考慮する必要がありましたが、直行便の登場によって、ブラジルからペルーを訪れる旅行者にとってクスコを旅程に組み込みやすくなることが期待されます。
特にマチュピチュ旅行では、クスコでの高地順応を考慮して数日滞在するプランもおすすめです。
■「リマ+クスコ」だけでなく南米周遊にも
今回の直行便は、クスコだけを目的地にする旅行だけでなく、南米周遊旅行にも活用できます。
例えば、
サンパウロ → クスコ → マチュピチュ → リマ → サンパウロ
というペルー旅行や、
サンパウロ → クスコ → ボリビア → チリ
のように、南米の複数都市を組み合わせた旅行も検討しやすくなります。
FTSでは、航空券だけでなく、ホテル・現地ツアー・送迎などを組み合わせた南米旅行の手配も可能です。
■ まとめ
2027年3月から始まるLATAMのサンパウロ~クスコ直行便は、ブラジルからペルーを訪れる旅行者にとって新しい選択肢となります。
マチュピチュ観光はもちろん、クスコの街歩きや周辺遺跡、マラスの塩田、レインボーマウンテンなどを組み合わせれば、ペルーをより深く楽しむ旅行も可能です。
これから南米旅行を計画する方は、新しく登場する直行便を利用したクスコ旅行を検討してみてはいかがでしょうか。
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