【2026年最新版】ペルー・リマ観光ガイド|歴史×美食の魅力を徹底解説
- F.T.S.Turismo

- 3月25日
- 読了時間: 3分
こんにちは。FTSブログへようこそ。
南米・ペルーの首都 リマ は、歴史・文化・グルメが融合した、いま注目の都市です。
「ペルー=マチュピチュ」というイメージを持つ方も多いですが、実はリマだけでも十分に楽しめる魅力が詰まっています。
サンパウロからは直行便で約5時間弱とアクセスも良く、週末+αでも訪れやすいのもポイントです。
本日は、2026年最新版として、リマの見どころや楽しみ方を分かりやすくご紹介してまいります。

■ リマとは
まずは基本情報からご紹介します。
項目 | 内容 |
名称 | リマ |
所在地 | ペルー |
世界遺産 | 歴史地区が登録 |
アクセス | サンパウロから直行便 約5時間 |
特徴 | 歴史・グルメ・海が揃う首都 |
1535年にスペイン人征服者 フランシスコ・ピサロ によって築かれた都市で、植民地時代の建築と現代都市が共存しています。
■ リマの見どころ
● 歴史地区(世界遺産)
リマ観光の中心となるのが、歴史地区です。
マヨール広場
リマ大聖堂
政府宮殿(リマ)
スペイン植民地時代の美しい建築が並び、南米の歴史を感じられるエリアです。

● サンフランシスコ教会とカタコンベ
サンフランシスコ教会(リマ) は、リマを代表する歴史的建造物のひとつ。
地下に広がるカタコンベには、かつて約1万5千人が埋葬されていたとされ、独特の雰囲気を体験できます。

● ミラフローレス(新市街)
リマの今を感じるなら、ミラフローレス へ。
太平洋を望む崖沿いの遊歩道マレコン(ミラフローレス) は絶景スポットとして人気です。
また、
ラルコマール(ショッピングモール)
レストランやカフェ
などが集まり、リマの都会的な魅力を楽しめます。

● バランコ(アート&ボヘミアン地区)
おしゃれな街歩きを楽しむならバランコ がおすすめ。
ストリートアートやカフェが並び、リマの中でも特に雰囲気の良いエリアです。
中でも有名なのが、海へと続く散策路バハダ・デ・バニョス。

● ラルコ博物館
ペルーの歴史に触れるならラルコ博物館。
約5,000年にわたる古代ペルーの文化を学べる人気スポットで、併設のカフェもおしゃれでおすすめです。

■ リマは“美食の都”
リマは「ラテンアメリカの美食の都」とも呼ばれています。
代表的な料理:
セビーチェ(魚介のマリネ)
ロモ・サルタード(牛肉炒め)
アヒ・デ・ガジーナ
世界のトップレストランランキング常連の名店も多く、グルメ目的で訪れる方も増えています。
■ リマ発のショートトリップ
リマ滞在中に楽しめる人気オプションもあります。
● ナスカの地上絵
ナスカの地上絵→ セスナ機で上空から観光

● ワカチナ
ワカチナ→ 砂漠のオアシスでバギー&サンドボード
「リマ+1日〜2日」でぐっと旅の幅が広がります。

■ リマだけでも楽しめる理由
リマは、
世界遺産の歴史地区
海沿いの絶景
グルメ
おしゃれな街歩き
がすべて揃っており、「マチュピチュに行かなくても満足度が高い都市」です。
短期間の旅行にもぴったりなデスティネーションです。
南米旅行といえば遺跡のイメージが強いですが、リマは“都市そのものを楽しむ旅”ができる場所です。
歴史・文化・美食がバランスよく揃った、非常に完成度の高い都市といえるでしょう。
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