
エジプト - EGYPT -
5000年の歴史を語る!古代文明に触れる旅
F.T.S.だからできる!企画者視察済み!日本語プライベートガイドとまわる
~ エジプト EGYPT ~
【現地・カイロ発着】
一生に一度はみたい!古代遺跡・神秘の国 エジプト 3大ピラミッド&スィンクス、大エジプト博物館に王家の谷、カルナック神殿、るくそーす神殿、アブシンベル神殿など!
有名観光地を抑えた!日本語プライべートガイドと巡る
大満喫 カイロ、ルクソール、アスワン&アブシンベル縦断 7日間
1. 基本情報とベストシーズン
-
ベストシーズン(10月〜4月): 観光に最適なのは冬です。夏(5月〜9月)は気温が40度を超えることもあり、遺跡巡りは過酷になります。
-
ビザ: 日本国籍の場合、カイロ国際空港到着時にアライバルビザ(25米ドル/現金のみ)を取得するのが一般的で簡単です。事前にe-Visaの申請も可能です。
-
通貨: エジプト・ポンド (EGP)。インフレが激しいため、最新のレートを確認してください。 1EGP = 3.3円 / 2026年2月17日現在
-
現金: チップ文化(バクシーシ)があるため、少額紙幣を多めに用意するのが必須です。
-
-
言語: アラビア語(観光地では英語が通じます)。
2. 主要な観光エリアと見どころ
エジプトはナイル川沿いに見どころが点在しています。
🏛️ カイロ・ギザ(首都周辺)
-
ギザの3大ピラミッドとスフィンクス: 圧倒的なスケールです。
-
エジプト考古学博物館:(遺跡のほとんどはGEMよりこちらにあります。必ず訪れたほうがいい博物館です。)
-
大エジプト博物館 (GEM): 2025年11月にギザの近くに新設された世界最大級の博物館( ツタンカーメンの黄金のマスクは必見。)
-
ハン・ハリーリ市場: 活気あるバザールでお土産探し。(日本人の方には良い質の良いお土産物屋さんをご紹介いたします!)
🏺 ルクソール(「野外博物館」と呼ばれる街)
-
王家の谷: ツタンカーメンの墓などがあります。
-
カルナック神殿・ルクソール神殿: 巨大な柱が立ち並ぶ圧巻の景色。
-
気球ツアー: 早朝、ナイル川と遺跡を空から眺めるツアーが人気です。
⛵ アスワン・アブシンベル(南部)
-
アブ・シンベル神殿: ラムセス2世が建てた巨大神殿。アスワンから車で片道3〜4時間、または飛行機で。
-
ナイル川クルーズ: ルクソール〜アスワン間を3泊4日程度で移動しながら観光する優雅な旅です。
🏖️ 紅海リゾート
-
シャルム・エル・シェイク / ハルガダ: 世界中のダイバーが集まる美しい海。遺跡観光の後のリラックスにおすすめです。
3. エジプト料理(グルメ)
-
コシャリ: 米、パスタ、レンズ豆にトマトソースとフライドオニオンをかけた国民食。安くて美味しいです。
-
ターメイヤ: そら豆のコロッケ(エジプト風ファラフェル)。
-
モロヘイヤスープ: 日本でもおなじみの粘り気のあるスープ。
-
アイシー(パン): 食事には必ずついてくる平たいパン。
4. ⚠️ 非常に重要な注意点・マナー エジプト旅行を快適にするためには、以下の点に注意が必要です。
-
水と衛生: 水道水は絶対に飲まないでください。 歯磨きもミネラルウォーター推奨です。お腹を壊しやすい(「ファラオの呪い」と呼ばれます)ので、整腸剤は必須です。
-
チップ(バクシーシ): サービスを受けたらチップを渡す文化です。トイレ利用、荷物運び、写真を撮ってもらった時などに必要です。細かい現金(5〜20ポンド札など)を常に確保しておきましょう。
-
客引きと交渉: お土産屋やタクシーの客引きはかなり強引です。不要な場合は**「No」とはっきり言い、無視して歩き続ける**強さが必要です。
-
移動手段: カイロ市内では**Uber(配車アプリ)**の利用を強くおすすめします。料金交渉の手間がなく、ボッタクリを回避できます。
-
服装: イスラム教国のため、過度な露出は避けましょう。特にモスク見学時は、女性は髪を隠すスカーフが必要です。
5. 衛生・体調管理(最重要)
「ファラオの呪い」と呼ばれる下痢や腹痛、そして強烈な日差しへの対策は必須です。
-
常備薬(特に整腸剤・下痢止め):
-
日本の水に慣れていると、食事や水の違いでお腹を壊しやすいです。正露丸やビオフェルミンなど、飲み慣れた強力なものを持参してください。
-
-
経口補水液の粉末(ポカリスエットの粉など):
-
下痢や脱水症状になった際、現地のジュースでは甘すぎることがあります。水に溶かして飲める粉末は命綱になります。
-
-
ウェットティッシュ(除菌タイプ):
-
食事の前、トイレの後、砂埃を拭く時など、あらゆる場面で大量に使います。多めに持って行って損はありません。
-
-
トイレットペーパー(芯を抜いて潰したもの):
-
観光地のトイレには紙がないことがほとんどです。水に流せるティッシュや、トイレットペーパーを1ロール持参すると安心です。
-
-
日焼け止め・リップクリーム:
-
日差しと乾燥は日本の比ではありません。強力な日焼け止めと、保湿リップは必須です。
-
6. 服装・砂漠対策
エジプトは「砂」との戦いです。
-
ストール・スカーフ(大判のもの):
-
万能アイテムです。 日よけ、砂よけ、モスク入場時の女性の髪隠し、冷房対策に使えます。
-
-
歩きやすいスニーカー(濃い色がおすすめ):
-
遺跡は足場が悪く砂まみれになります。サンダルは石が入って痛いので、遺跡観光ではスニーカー推奨。白だとすぐ汚れるので、汚れが目立たない色がベターです。
-
-
サングラス・帽子(つばの広いもの):
-
日差しを遮るものがない遺跡が多いです。
-
-
ウルトラライトダウンやパーカー:
-
意外かもしれませんが、バスやホテルの冷房が極寒です。また、冬(11月〜3月)の朝晩は10度以下になることもあり、防寒着は必須です。
-
7. ガジェット・便利グッズ
-
モバイルバッテリー:
-
写真撮影やGoogleマップ、Uberの使用で電池の消耗が早いです。
-
-
変換プラグ(CタイプまたはSEタイプ):
-
日本のコンセント(Aタイプ)は使えません。Cタイプが主流です。
-
-
小銭入れ(コインケース):
-
チップ(バクシーシ)文化のため、ポケットからサッと出せる小銭入れがあるとスムーズです。
-
-
ジップロック:
-
砂漠の砂は非常に細かく、スマホやカメラの隙間に入り込みます。砂嵐の際や、砂漠アクティビティの際に電子機器を守るのに役立ちます。
-
8. あると精神的に楽なもの(日本食)
-
フリーズドライの味噌汁・お茶漬け:
-
エジプト料理は脂っこいものや味の濃いものが多いため、数日経つと胃が疲れてきます。ホテルで食べる日本食は最高の癒やしになります。電気ケトルはホテルにあることが多いですが、ない場合に備えてトラベル用湯沸かし器もあると完璧です。
-
