【サンパウロにもVIVANT?】ブラジルらしさを取り入れた「Vivant Padaria Artesanal」
現在、日本でシーズン2が放送中のドラマ『VIVANT』。そのタイトルを見て、「あのVIVANT?」と思った方もいるかもしれません。
実は、サンパウロにも「Vivant」という名前のベーカリーがあります。
今回ご紹介するのは、Cerqueira César(セルケイラ・セーザル)にある「Vivant Padaria Artesanal」。フランスやイタリアの小麦を使いながら、ブラジルならではの食材も取り入れた、こだわりのパンが楽しめるベーカリーです。
ちなみに、筆者は『VIVANT』の大ファン。サンパウロで「Vivant」という名前のお店を見つけたら、これは気になる!ということで、さっそく行ってみました。

■ フランス・イタリアの小麦とブラジルの素材
Vivant Padaria Artesanalでは、フランスやイタリアの小麦を使用しながら、ブラジルならではの食材を取り入れたパン作りを行っています。
その中でも特に興味深いのが、ブラジル北部などで使われる「tucupi(トゥクピー)」を取り入れたlevain(天然酵母)。
tucupiは、キャッサバから作られるブラジルの伝統的な調味料で、独特の酸味や風味があります。
ヨーロッパのパン文化をベースにしながら、ブラジルならではの食材を組み合わせているのが、Vivant Padaria Artesanalの面白いところ。
フランスやイタリアの小麦を使ったパンでありながら、ブラジルの食文化も感じられる、サンパウロらしいベーカリーです。
■「Vivant」ってどういう意味?
ところで、気になるのが店名の「Vivant」。
「vivant」はフランス語で、「生きている」「生き生きとした」といった意味を持つ言葉です。
日本のドラマ『VIVANT』と同じ名前ですが、こちらのベーカリーがドラマと関係しているわけではありません。
とはいえ、『VIVANT』の大ファンである筆者としては、サンパウロでこの名前を見つけたら気になってしまいます。
名前に惹かれて訪れてみましたが、もちろん、こちらのお店の魅力は名前だけではありません。
■ パン好きならチェックしたいベーカリー
Vivant Padaria Artesanalでは、素材や製法にこだわったパンを楽しむことができます。
特に、フランスやイタリアの小麦と、ブラジルの食材を組み合わせている点は、一般的なベーカリーとは少し違った魅力。
サンパウロにはたくさんのベーカリーがありますが、「せっかくブラジルにいるなら、ブラジルらしい素材を使ったパンを食べてみたい」という方には、ぜひチェックしてほしいお店です。
また、Cerqueira César周辺で朝食や軽食を楽しめるお店を探している方にもおすすめ。
平日は朝7時から営業しているので、朝の時間に立ち寄れるのもうれしいポイントです。
■ サンパウロで見つけた「Vivant」
日本で『VIVANT』を見ている方なら、サンパウロで「Vivant」の文字を見つけたら、思わず反応してしまうかもしれません。
筆者もまさにその一人。
ドラマをきっかけに気になって訪れたお店でしたが、フランスやイタリアの小麦にブラジルならではの素材を組み合わせたパン作りも興味深く、サンパウロで新しいベーカリーを探している方におすすめしたい一軒です。
『VIVANT』ファンの方も、パン好きの方も、Cerqueira Césarを訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてください。
Vivant Padaria Artesanal
住所: Alameda Casa Branca, 399 - Lj, Cerqueira César, São Paulo - SP, 01421-000
営業時間:
月~金:7:00~19:00
土曜日:7:00~13:00
Instagram: @vivant.padaria
📸 Instagramも更新中!
旅のヒントや最新トピックを発信中!
リアルな旅の雰囲気をもっと知りたい方は、ぜひフォロー&チェックしてみてください👇




コメント