【Netflix『オフライン・ラブ』の舞台へ】2泊3日で巡る南仏コート・ダジュールの旅
- F.T.S.Turismo

- 3 日前
- 読了時間: 4分
こんにちは。FTSブログへようこそ。
Netflixの恋愛リアリティショー『オフライン・ラブ』は、スマートフォンを手放し、言葉と偶然の出会いだけでつながっていく男女の姿を描いた作品です。
舞台となる南仏コート・ダジュールは、地中海に面したフランス南東部のリゾート地で、ニース・カンヌ・モナコなど世界的に有名な観光地が連なっています。青い海と歴史ある街並み、そして洗練されたリゾート文化が共存する、ヨーロッパ屈指の人気エリアです。
今回ご紹介するのは、『オフライン・ラブ』のロケ地を中心に、実際にその世界観をなぞるように巡る2泊3日のモデルコースです。
番組の雰囲気を感じながら歩くことで、ただの観光ではなく「物語の中を旅する体験」になります。
DAY1|ニース(Nice)
コート・ダジュールの中心都市で、番組の舞台を歩く
ニースはコート・ダジュールの中心都市であり、『オフライン・ラブ』の中でも最も多くのシーンが撮影されたエリアです。海沿いの遊歩道、旧市街、広場、カフェなどがコンパクトにまとまっており、徒歩でロケ地を巡ることができます。
■ プロムナード・デ・ザングレ
ニースの海岸線に沿って約7km続く遊歩道です。
地中海の青い海とヤシの木が並ぶ風景は、コート・ダジュールを象徴する代表的な景色です。
散歩やランニング、夕暮れのサンセット鑑賞など、時間帯によって異なる表情を楽しめます。
■ マセナ広場
ニースの中心に位置する広場で、街歩きの起点となる場所です。
赤と白の建物と幾何学模様の床が特徴で、トラムも通る交通の要所でもあります。
■ 旧市街(ヴィエイユ・ヴィル)
石畳の細い路地に、カラフルな建物やカフェが並ぶエリアです。
観光地でありながらローカルの雰囲気も残っており、歩くだけで南仏らしい空気を感じられます。
■ メゾン・マルゴー
番組の中で、メンバーが想いを届けるための「ポスト」が設置されていた象徴的なカフェです。手紙を通して気持ちを伝えるシーンは印象的で、ファンにとって重要なロケ地のひとつとなっています。
■ ニコラス・アルジアリ
1868年創業の老舗オリーブオイル専門店です。カナカが訪れた場所として登場し、南仏らしい上質な食文化を感じられるショップです。
■ Le Sunset Nice
アルとマホが夕暮れ時に訪れた海辺のレストランです。地中海を眺めながら食事ができるロケーションで、サンセットの時間帯は特に美しい景色が広がります。
DAY2|エズ&モナコ
自然とラグジュアリーが共存する絶景エリア
この日はニースを離れ、コート・ダジュールならではのダイナミックな景観を巡ります。断崖の村と高級リゾート都市という、対照的な2つの世界を体験できる1日です。
■ エズ村(Èze)
標高約400mの断崖に建つ「鷲の巣村」と呼ばれる小さな村です。
石造りの街並みと細い坂道が続き、どこからでも地中海を見下ろすことができます。
南仏でも特に人気の高い絶景スポットです。
■ モナコ(Monte Carlo)
世界的に有名な小国モナコ公国です。
カジノや高級ホテル、ヨットが並ぶ港など、洗練されたラグジュアリーな雰囲気が広がります。
同じコート・ダジュールでも、ニースとは全く異なる世界観を楽しめます。
DAY3|カンヌ&グラース
映画と香りに触れる文化の旅
最終日は、南仏らしい文化的な街を巡る1日です。映画と香水という、この地域を象徴する2つの要素に触れます。
■ カンヌ(Cannes)
カンヌ国際映画祭で世界的に知られるリゾート都市です。
海沿いのクロワゼット通りには高級ホテルやブティックが並び、歩くだけで特別な雰囲気を感じられます。
■ グラース(Grasse)
香水の街として知られるエリアです。
香水工房では実際にオリジナル香水作りを体験でき、自分だけの香りを持ち帰ることができます。
南仏らしい花の香りに包まれる、旅の締めくくりにふさわしい場所です。
まとめ
『オフライン・ラブ』の舞台となった南仏コート・ダジュールは、ニースを拠点にすれば効率よく巡ることができます。
2泊3日でも主要ロケ地をしっかり体験でき、番組の世界観をそのまま感じられる特別な旅になります。
ご旅行のご相談や、南仏コート・ダジュールを巡るオーダーメイドの旅手配については、FTSまでお気軽にご相談ください。
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