●変異株流行国からの日本入国後の隔離情報(12月04日 4時現在)

【厚生労働省ホームページより】

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html

入国後の強制隔離につきまして、

※変異株流行国および変異ウィルスの感染者が確認された国・地域からの入国者に対し、

入国日を除き、翌日起算にて3日間から10日間強制隔離が必要となります。

日本入国前14日間の滞在歴のうち、変異株流行国からの出国者(ブラジルも入る)全ての日本人および入国可能な条件を満たす外国人も、 

入国後、3日間の強制隔離対象となります。

1,検疫所長が指定する宿泊施設(ホテルなどの待機施設)での宿泊待機が必要

2,待機期間中のPCR検査(入国日除く・3日目に実施)が必要。

なお、入国後改めて3日後(到着日は除く。翌日起算)にPCR検査を受診し、

陰性の場合は、検疫所が確保した施設を退所でき、残りの自主隔離期間については自宅や自身にて用意した施設にて移動、待機が可能となります。費用は政府機関負担。滞在中の食事も朝食、昼食、夕食を弁当にて支給(施設部屋内から一歩も期間中外に出れません。)

入国後、3日間の強制隔離が必要な国・地域】

 

下記が対象国:

アルゼンチン、ウクライナ、ウズベキスタン、エクアドル、ケニア、コスタリカ、コロンビア、スリナム、ドミニカ共和国、トルコ、ネパール、ハイチ、パキスタン、フィリピン、ブラジル(サンパウロ州のみ)、モロッコ、モンゴル、ロシア対象地域のみ(沿海地方、モスクワ市)、オーストリア、カナダ(オンタリオ州、アルバータ州、ケベック州、ブリティッシュコロンビア州)、チェコ、デンマーク、フランス、ベルギー、香港、スペイン、ナイジェリア、スイス、仏領レユニオン島、アイルランド、アラブ首長国連邦、ガーナ、サウジアラビア、ノルウェー、米国(カリフォルニア州、コロナド州、ニューヨーク州、ハワイ州、ミネソタ)、インド(カルナーカ州)、ギリシャ、ルーマニア

1,検疫所長が指定する宿泊施設(ホテルなどの待機施設)での宿泊待機が必要

2,待機期間中のPCR検査(入国日除く・3日目に実施)が必要。

陰性の場合は、検疫所が確保した施設を退所でき、残りの自主隔離期間については自宅や自身にて用意した施設にて移動、待機が可能となります。

費用は政府機関負担。滞在中の食事も朝食、昼食、夕食を弁当にて支給

※12月4日、0時より、新たな変異株「オミクロン株」をめぐり、

アンゴラ、エスワティニ、ザンビア、ジンバブエ、ナミビア、ボツワナ、マラウイ、南アフリカ共和国、モザンビーク、レソトから 

過去14日間に滞在歴のある入国者は10日間の隔離が必要となります。

※12月4日、0時より、

トリニダード・トバゴ、ベネズエラ、ペルー、イスラエル、イタリア、英国、オランダ、オーストラリア(ニューサウスウェールズ州、北部準州)、韓国、スウェーデン、ドイツ、ポルトガルからの過去14日間に滞在歴のある入国者は6日間の隔離が必要となります。

重要!【日本入国後の隔離情報の詳細】  ※FTS調べ<FTS利用のお客様情報>

日本・入国規定(2021年3月5日以降から)

「実際、ご入国されたお客様からの情報より整理し、ご案内しております。」 

※2021年10月以降も引き続き、下記と情報はあまり変わりありませんので、下記をご参照ください。

 

【成田空港利用】の場合 ※カタール航空便利用

機内を降りると、廊下で2列に並ばされ係員に続き、検疫所へ参ります。

検疫所に到着後、

水際対策隔離の対象国(ブラジルからも含む)に滞在していた人は分けられて別の場所に座らされる。

機内全部の人をまずは仕分けいたします。

対象国以外の人はPCR検査に進んでいき、隔離の対象国はしばらく待たされます。

 

その後、

順に検査に進む。(一度、進み出すと手際良く進みます)

PCR検査、書類確認(陰性証明書、健康カード、誓約書)を行う。所要時間20〜30分程度。

書類の他にQRコードの提示も求められるので、搭乗前に登録して写メを撮っておいたので、すぐに提示出来た。

審査が終わると、そのまま出口方向とは反対の方向に案内されPCR結果待ち。(30~40分程度待たされる)

検査結果は、番号が呼ばれ陰性の赤い紙を受け取ります。

 

係員の誘導に従い進み、そこで4人のグループになり、前後に係員が付き添い入国審査、更に荷物を受け取り出口を出て、バス乗り場へ。

ずっと係員が前後についている。

どのホテルに行くのかも知らされておらず、わからない状況。

 

バス内は感染予防のビニールだらけ。

運転手も防護服。第2ターミナル出発後、第1ターミナル経由。そこでさらに人が乗車し、隔離ホテルへ向かいます。

この時の隔離ホテルは10分ほどで東急イン到着。 

※他のお客様は東横インなど複数ホテルがあり、現地で当日きまるようです。

そこでもまた、書類審査などされた後、今後の説明を受ける。(滞在のしおりを渡される)

お弁当と共に部屋へ案内される。

17時半ごろ成田着からホテルの部屋に入るまでの所要時間は、約3時間。

※他のお客様情報では ホテルに入るまでに約5時間かかっているケースもございます。

「着陸18:00頃、ホテル入室は 23:15 と5時間以上掛かりました。PCR検査結果は20:30頃には出ていました。

が、そこから空港出るまで、バスでホテルについてから、ホテル入室手続き等で都度待たされました。」

 

荷物が多い事を申告したからか、部屋は広く荷物の圧迫感はない。

部屋はシンプルで、必要最低限の備え。今後は滞在のしおりに従って行動します。

 

部屋に入室してからは、

「滞在のしおりの内容」

1,宿泊施設滞在中の過ごし方について

・宿泊施設からは外出できません。

・お部屋の中でお過ごしいただくようお願いします。食事の受取時、必ずマスクの着用をお願いします(インキ―にご注意ください。)

・居室内の電話からの外線利用はご遠慮ください。

・お食事(弁当)は、下記時間にそれぞれご用意します。部屋のドアの外の椅子又はドアノブに用意しますので、

「配食しましたのでお取りください」というアナウンスの後にお取りください。(ドアを開ける際は、マスクの着用をお願いします。)

朝食・・・07:30頃     昼食・・・12:00頃     夕食・・・ 18:00頃

 

※他のお客様情報からも

「食事はいつも予定時間より遅れました。特に朝食7時予定が8時ごろ。時差ボケで4時頃起きているので辛い。<配膳開始します>とアナウンスがあり、袋に入った弁当がドアノブにぶら下げられるが、またアナウンスで、<食べてよし>と言われるまで待てと言われる。 弁当自体の内容は良いが、いつも冷や飯。」

 

・配食のお弁当については、同じ物を一律に配食しています。食物アレルギーのある方はご注意ください。

・宿泊施設滞在中、アルコールは摂取できません。

・wi-fiは無料で利用可能です。なお、パスワードはテレビの電源を入れると初期画面に表示されます。

・トイレは、自室のものをご利用ください。

・喫煙は自室(喫煙可能な客室内に限る。)でお願いします。

・宿泊施設内のコンビニは利用できません。

・家族等からの差入れ等の受け取りの際、アルコールや危険物等がないか職員立ち合いの下で中身の確認をさせていただきますので、

   予めご了承ください。また、冷凍冷蔵品や生の食材を使ったお食事については、温度管理できる保管場所がありませんので、受け取りはできません。

・宿泊施設からの荷物の発送は、退所後にご自身で宿泊施設を通してヤマト運輸に依頼することが可能ですが、

   ヤマト運輸の取り決めにより荷物預かりから,4日後い発送手続きとなります。また金銭の受け渡し防止のため、着払いのみの扱いとなっています。

・ゴミは、スタッフが配食時に回収しますので、ゴミは全て、配食時にお配りするごみ袋に入れ、袋口をしばって廊下にお出しください。

   なお、吸い殻はゴミ袋に入れないでください

・リネン類は(枕カバー、シーツ、足ふきマット、バスタオル、フェイスタオル)の交換、飲料水の追加を希望される方は、

   内線(10208#, 10212# ,10262# . 10230# , 10232# のいずれか)にお電話ください。

・その他お困りのことがあれば、内線(番号表記は省略)にお電話ください。なお、ホテルフロントへの電話はご遠慮ください。

 

2,体調の管理について

・入所時に体温計を貸与いたしますので、毎日1回(朝8時頃)、体温を計測して健康管理チャットに入力してください。スマホがない方等

 健康管理チャットが使えない方は、体温後、内線(10208#, 10212# ,10262# . 10230# , 10232# のいずれか)

 に体温および体調をお知らせください。なお、健康管理チェットへの入力が無かった場合など、本部スタッフが電話で確認を行う場合があります。

・体調不良のときは、内線(10208#, 10212# ,10262# . 10230# , 10232# のいずれか)にお電話ください。

 

3,宿泊施設の退所について

①変異株流行国(*)からの入国者で検査証明書が無い方

 ホテル入所日の翌日から3日目と6日目に検査を行い、検査結果が陰性の場合退所となります。(例:3月5日に入所の場合、3月8日と11日に検査。)

 

②変異株流行国(*)からの入国者で検査証明書がある方 ←ブラジルからはこちらとなります。※上記に記載している国からの入国者

 ホテル入所日の翌日から3日目に検査を行い、検査結果が陰性の場合退所となります。(例:3月5日に入所の場合、3月8日に検査。)

 

③変異株流行国(*)以外からの入国者

 ホテル入所日の翌日から3日目に検査を行い、検査結果が陰性の場合退所となります。(例:3月5日に入所の場合、3月8日に検査。)

 

 

・退所が可能となるのは検査結果判明以降となります。

・退所時にルームキーと貸与された体温計を1階受付にご持参ください。部屋のドアストッパーをかけてドアを開いた状態にして退室してください

退所の際には、当ホテルから「成田空港」及び「羽田空港」方面行きの無料バスをご用意しています。お名前、部屋番号、

 出発希望時間及び降車場所を「退所バスの希望について」に記載し、入所日翌日の昼12時までに提出してください。

※隔離施設で、持っておいた方がいいもの 

食事が出る時間は決まっていても、遅れることが多いようです。

お子様連れの方など、軽食やお菓子など持っておく事をお勧めします。(日本では購入できないため、ブラジルからお持ち頂いた方がいい)

また、部屋内は最低限の設置のため、ポットはありますが、お茶のパックぐらいしかなく(少量)、コーヒー、紅茶など飲めないので、持っておくと便利だと思います。飴やカップラーメンのようなものもお持ちであれば便利かもしれません。

​↓↓↓↓↓↓↓上記に記載している、現地に渡される滞在のしおり↓↓↓↓↓↓↓

(現在の入国後の流れ、施設退所後の移動について)

 

1,ブラジルからの日本入国の際には  (現在、下記の流れとなっております。)ー弊社調べよりー

●入国後の、抗原検査は、迅速化しております。フライトや当日の混み具合により、早ければ1時間程度、通常で約2時間以内の時間で空港出口まででることができる状況になっております。(なお、フライトの混み具合や人数により、長い場合は3時間以上かかってくる場合もございます。)

(現在の流れ) 

●空港到着 

(フライトにより、一部機内にて説明案内を行うため、機内待機10~30分程度)

●検疫官の指示で搭乗者全員を集めます。

2つのグループ(変異株流行国からの入国者とそうでない入国者)に分けられます。

●まず、変異株流行国でない入国者から検査を行います。その間、変異株流行国(ブラジル含む)からの入国は待機

●変異株流行国からの入国の順番になると、現在迅速に対応して検査を実施


●抗原検査(PCR検査)場移動  ※なお、唾液検査となりますが、唾液(試験管に1㎝程度必要)が出しにくい方はPCR検査となります。

・ 抗原検査委(PCR)同意書・検査を受ける。

待合室にて結果がでるまで待ちます(約30分程度) ※空港の検査の混みあい具合で待ち時間がかわります。

*******結果判明:陰性の方*******

変異株流行国からの入国者(ブラジルを含む)は、数名程度のグループに分けられ、移動し、


・ 入国審査
・ 手荷物ピックアップ
・ 税関申告

空港出口へ、その後、政府が用意している送迎バスに乗車し、隔離施設へ参ります。

隔離到着後、滞在中の説明を受け、<上記の滞在のしおりをもらう>各部屋へ移動します。

隔離中は、部屋からの移動は一切はできません。必要に応じて部屋内の内線電話にて施設に常駐するスタッフへ連絡。

入国日を入れて4日目の朝(朝7時)にPCR受検し、結果は13時頃でます。

陰性だった方は、政府の用意した送迎バス(16時発もしくは18時発)を利用し、空港まで再度移動し、開放となります。

※隔離施設にハイヤーや自家用車でのお迎えは禁止。 ※バスの出発は結構遅れているようです。

 隔離施設・退所後は、

隔離施設からの政府が用意する送迎バスを利用して、成田空港または羽田空港へ参ります。
なお、隔離施設よりハイヤー、ご家族の車両などで帰宅はできません。※施設からのピックアップは禁止されております。

必ず、成田空港または羽田空港まで用意された送迎バスにて移動が必要。各空港到着後は、各自にて公共交通機関(利用不可)を利用せず、ご自宅やホテルまでの移動手段を事前に準備しておく必要がございます。空港からハイヤーなどの移動は可能です。

到着後は、引き続き残りの自主隔離に必要な日程をご自宅やホテル等にてお過ごしください。

※公共の交通機関(シャトルバス、JR、地下鉄、フライト、新幹線など)は、一切利用できません。

一部公共交通機関も、入国者専用として利用できる空港バス、スカイライナー等がございます。

それ以外は、事前にお迎えのハイヤーや自家用車、レンタカーなどの手配が事前に必ず必要となります。

 

ご自宅やホテルへの移動は、

変異株流行国からの入国の際に、4日目にPCR受検し、陰性後、政府の専用空港バスに乗車し、各空港(選択可能)へ行く

●空港より、入国者は、入国者専用の民間が用意している空港バス、列車もしくはハイヤーなどの手配を行って移動が可能。

<公共交通機関は利用不可>民間が用意している外国からの入国者専用のバスや列車は、利用可能です。

●自宅やホテルに到着:入国日から数えて15日間になるまで自主隔離が必要、16日目より自由に動けます。

なお、4日目のPCR受検・陰性後の移動となりますが、自宅では残りの自主隔離が必要です。

●隔離終了

 

※事前にご準備するものは、自宅、ホテルへの移動手段<公共交通機関は利用できません>

・予約済みレンタカー(レンタカー会社までの移動手段は各自にてレンタカー会社に確認が必要・迎えがないと利用できません。)

・予約済みハイヤー(空港のどちらでピックアップ可能か?当日までに確認ください。弊社にて手配も可能です。)

・ご家族、友人による自家用車での移動(空港のピックアップ場所をご確認ください。弊社ではわかりかねます。)

※一部公共機関も利用が可能となっております。詳しくは空港にてご確認ください。<成田・羽田空港のみ>

予約済みホテル・バウチャー類 (各自でお取りされたホテル予約確認書をご持参ください。またホテル側に事前に隔離対象の旨、連絡をとり受け入れが問題がないのか?確認してください。ホテルまでの移動手段はピックアップの車両がでているかなども必ずご確認ください。

なお、下記の情報を事前にご用意ください

1、空港から帰る方法(事前確保がのぞましい)

2、移動手段(公共の交通機関は利用できません。レンタカー予約済み、ハイヤー、お迎えの車両が必要)

●ハイヤーの手配の場合 【関西空港、羽田空港、成田空港から利用できます。】

※弊社にて関空、羽田、成田発にてハイヤーの手配が可能です。
是非お問い合わせください。

●自主隔離用のホテルなどの手配いたします。

すべて、弊社より日本の各ホテルに予約後確認し、利用許可、条件なども確認してご連絡しておりますので、ご安心してお泊り頂けます。