

南極への旅
(Antarctic)
行ってみたい!が現実になる旅・7大陸目を目指して!
F.T.S.が実現します。
下記をご覧下さい
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南極大陸への旅情報
南極大陸への旅情報
南極クルーズ旅行の基本情報として、最も人気のある訪問エリアは「南極半島」であり、旅行全体の約9割がこの周辺を巡るコースとなっています。 地球最後の秘境とされる南極はどの国にも属しておらず、訪れるには南米の最南端都市から船を出すのが一般的です。
主な見どころ:
「ドレイク海峡」:
南米最南端のホーン岬と南極半島の間に位置する、幅約800kmの海峡です。太平洋と大西洋がぶつかり合うため、世界で最も波が荒い海域として知られています。南極クルーズでは往復で約4日間かけてこの海峡を横断しますが、近年は最新の横揺れ防止装置を搭載した船も増えています。これぞ南極探検という臨場感を味わえるルートであり、流氷が少しずつ姿を現す景色は感動的です。
「南極半島」・・雪と氷が織りなす雄大な大自然と野生動物に出会う感動の旅
南極大陸から北へ延びる「南極半島」は、極地の中でも気候が温和で、多くの野生動物が息づく生命のパラダイス。弊社が利用するクルーズツアーでは、南極半島とサウスシェトランド諸島を巡る、初めての方に最もおすすめな南極旅行の決定版ルートへご案内いたします。
「サウスシェトランド諸島」
サウスシェトランド諸島は、南極半島の北西約540kmに点在する約20の島々で、南極半島とは幅180kmのブランスフィールド海峡で隔てられています。比較的温暖な気候を特徴とし、ペンギンやアザラシなど多くの野生動物の繁殖地となっているほか、国際的な南極観測基地が集まる極地研究の拠点です。

「これだけは絶対に押さえるべき」最重要ポイント
1. 南極は厳しい環境保護ルール(IAATO)があり、上陸観光の満足度は「船の定員」で決まります。
お客様の目的に合わせた船選びの提案が成約のカギです。
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上陸可能客船(乗客200名以下がベスト)
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トーク例:「南極は一度に100人しか上陸できないルールがあります。200人以下の船なら、スムーズに交代して全員たっぷり上陸観光(1日2回など)を楽しめます」
ターゲット:アクティブに南極の大地に立ちたい方、ペンギンを間近で見たい方。
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2. 「ドレーク海峡」の船酔い対策(フライトプランの提示)
お客様が最も恐怖を感じるのが、世界一荒れると言われる「ドレーク海峡」の船酔いです。
ここをどう越えるかの選択肢を明確に提示します。
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船で渡るプラン(往復約4日間)
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メリット:これぞ南極探検という旅情があり、流氷が少しずつ増えていく感動を味わえます。費用も抑えめです。
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対策トーク:「最新の船には横揺れ防止装置(スタビライザー)がついています。また、船医が常駐して強力な酔い止めを処方してくれるので過度な心配は不要です」
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3. シーズン別の「売りのフレーズ」(11月〜3月)
「いつ行けばいいの?」という質問には、月ごとの明確な見どころ(メリット)を伝えると、お客様がスケジュールを決めやすくなります。
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11月〜12月(初夏):「純白の絶景と出会う旅」
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どこを見渡しても真っ白な、最も美しい南極が見られます。ペンギンの求愛行動や巣作りが見られる時期です。
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1月〜2月(真夏):「可愛いペンギンの赤ちゃんに会う旅」
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一番人気。気温が最も上がり、0度前後になる日もあります。孵化したばかりのペンギンのヒナたちがヨチヨチ歩く姿を見られます。
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2月下旬〜3月(晩夏):「クジラ・シャチとの遭遇率MAXの旅」
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氷が溶けて船がより南(南極圏)まで進めるようになります。クジラが野生の姿を現すベストシーズンです。
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人気の「クォ-ク・エクスペディション社・
オーシャンエクスプローラー号」で行く!南極クルーズ旅行
運航会社:クォーク・エクスペディションズ
船籍国:ポルトガル
客船タイプ:探検船 就航年/ 改装年:2021 総トン数:8,228トン
全幅:18.4m 全長:104.4m 巡航速度:15ノット
乗客定員:138名 乗組員数:105名 デッキ:8層 客室:70室
概要・特徴
客船名:オーシャンエクスプローラー(極地旅行専用・探検客船)
※最新の探検船テクノロジーを駆使して設計されています。
航行性能:逆向き船首「ULSTEIN X-BOW」による高い安定性とスムーズな航行
海洋工学の革新であり、船首を反転させることで快適でスムーズな航行を実現しています。
環境性能燃料効率に優れたロールスロイスエンジン、持続可能性システム
客室・館内 スカンジナビアデザイン(ほぼ全室ベランダ付)、2階建てライブラリー
リラクゼーション
展望サウナ、広々としたジム、屋外ジャグジー(2基)
探検・観察設備
各階の屋外デッキ、展望エリア、ゾディアックボート(15艇搭載)
■船内設備・インフォメーション
メインダイニングルーム プライベートダイニングルーム ライブラリー
(DECK 5) (DECK 5) (DECK 6)
エクスプローラーレクチャーラウンジ ラティチュードバー フィットネスセンター
(DECK 5) (DECK 7) (DECK 7)
サウナ ジャグジー
(DECK 7) (DECK 7)








■主な設備、施設
2か所のレストラン&ビストロ、バー、展望ラウンジ、ショップ、レクチャーラウンジ
ロッカールーム、図書室、ドライサウナ、フィットネスセンター、ジャグジー
エレベーター
■船内のレストラン
朝食、昼食、夕食、各1回制となり、自由席のためごゆっくりお召し上がりいただけます。
メインダイニングとプライベートダイニングがあります。
■食事制限&アレルギー
船では、お客様が食事制限やアレルギーをお持ちの場合、特別なリクエストにお応えできるようにしています。事前の申込書に記載の際に、アレルギーなどご案内下さい。
また、お肉料理がダメなケースは、野菜、パスタ、穀物、果物を幅広く取り揃えています。
尚、ベジタリアンやグルテンフリーのお食事はいつでもご用意する事ができますが、ユダヤ教徒のコーシャミールは用意できません。
■船内での服装
船内の服装は、終日カジュアルで問題ございません。
キャプテンのウェルカム・カクテルやフェアウェル・カクテルの際に、おしゃれをする方もいらっしゃいます。
■船内通貨
船内で購入した物などは客室のアカウントにチャージされます。
船内の通貨は米ドル(USD)での扱いとなります。
ご精算は、下船日の前日にレセプションにて承ります。
お支払いは、現金(USドル)またはクレジットカードがご利用できます。
■船内チップ
金額は、ご自身の裁量におまかせします。ホテルチームとエクスペディション・チームで共有されます。
■ポーラー・ブティック(ギフトショップ)
南極クルーズの記念品として家に持って帰る小さなお土産やギフトを揃えています。
南極旅行のための服や防水ズボン、手袋などもご用意しております。
営業時間:毎日 時間は現地要確認
■ランドリー・サービス
ホテルのような仕組みとなっており、有料にて、クリーニングの伝票とランドリー袋は客室にご用意しています。洗濯物は毎朝お預かりしまして、48時間以内にお戻し致します。
アイロンサービスも有料でご利用頂けます。
ご自身で手洗いをする場合は、環境に優しい洗剤をお持ちください。
■医療施設
緊急の場合につきましては、24時間で英語のドクターが乗船しておりますのでご対応致します。
一般的な医薬品や基本的な応急処置の器具のみを備えております。
ご自身の持病などによるお薬は必ず、十分など分量を事前にお客様自身にてご用意ください。
■船上、船内からの電話・インターネットやWIFI環境
南極クルーズ中、船内で電話やEメール、インターネットを利用することができます。
WIFIなどへのアクセス方法は、有料となりまして、レセプションで有料のパッケージをご購入ください。
■郵便物
レセプションを通じて、絵葉書や封書など客船から発送が可能です。(有料)
郵便費用は、船内のアカウントにチャージされます。
詳しくはレセプションにてご確認が可能です。
■操舵室への出入りが可能
航海中に操舵室(ブリッジ)へ自由に出入りすることが出来ます。
航海の様子を見学することが出来ます。
但し、悪天候時には、入室を制限されることがございますので、予めご容赦下さい。
■ゴミなどの環境保全につきまして、
環境保全に努めておりますため、無駄なごみを出さない、捨てないようご協力をお願いします。
大地や水を綺麗に保つために、船内に設置のゴミ箱をご利用ください。
マナーを守って船内の美化にご協力ください。
■喫煙につきまして
すべての客室と船内パブリックスペース、ゾディアック・ボート周辺及び、上陸地では禁煙となります。喫煙は、客船屋外の指定された場所でのみ可能です。
■船内での放送につきまして
船内放送を通じて、船内のご案内、野生生物の発券時の案内、スケジュール・日程の変更の案内、上陸についてのご案内など英語で行われます。
船内放送は各客室、全てのパブリックスペースでお聞きいただけます。
■キャビン(客室)ごとのデッキロケーション(デッキ位置)
◎トリプル・スイート(Deck 6) ◎スタジオ・シングルルーム (Deck 3)
Triple Suite(27.7㎡) ※1名1室、2名1室利用不可 Studio Single(13.5-17.3㎡)
シングルベッド3台(ダブル1台+シングル1台への変更可) ※1名1室利用のみ可能
◎ベランダステートルーム (Deck 4 / Deck 6 / Deck 7) ◎スタジオ・ベランダ・シングルルーム ( Deck 7)
Veranda State (18.6-19㎡) *バルコニー付 Studio Veranda Single(22.1㎡) *バルコニー付 ※1名1室利用のみ可能
◎デラックス・ベランダ・前方ルーム (Deck 4 ) ◎ベランダ・スィート ( Deck 4/ Deck 6)
Deluxe Veranda Foward (16.9-18.1㎡) *バルコニー付 Veranda Suite (18.6 - 19㎡) *バルコニー付
◎オーナーズスイート ( Deck 7)
Owner’s Suite(41.2㎡) *バルコニー付、バスタブ付、リビングエリア、パウダ ールーム、プライベートベッドルーム
◎ペントハウススイート
Penthouse Suite(25㎡) *バルコニー付、リビングエリア、パウダールーム、 プライベートベッドルーム
■船内の電圧・コンセント
船内の電源は220V(ヨーロッパ方式)です。 日本の形式は 110vなので、日本製品を直接利用することはできません。
客室内も220V
コンセントの形式は、ユニバーサルでのプラグをご用意ください。
■シャワー・トイレ
各客内では、シャワー、トイレ、洗面台と床暖房が備わった専用バスルームタイプがございます。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープはご用意されております。
必要に応じて個人で利用されるものはお持ちください。
■客室のアニメティーは、
バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、ヘアードライヤー、バスローブが備わっています。
(普段利用されているパジャマ、歯磨き・髭剃りセットなどは、個人様にてご用意ください。)
■ハウスキーピング・サービス(客室の清掃)
客室の清掃は、毎日行われます。
タオルとベッドシーツは、環境に配慮して通常3日ごとに交換を予定されております
■救命胴衣
各客室には、ソーラス条約適合のオレンジ色の救命胴衣が備わているとのことです。
■そのほか
船内には、テレビ、冷蔵庫、セキュリティーBOX(金庫)、スプリンクラー、エアコンなどの調節機能がございます。










