ご帰国されたお客様からの最新情報

  更新: 2020年5月18日 16時30分                     

【ご帰国されたお客様からの情報】

 KLM オランダ航空利用  (5月15日サンパウロ発、17日 関西空港着にて、到着のお客様からの情報  )

5月15日 KLM便にて アムステルダム行き搭乗

・予定時刻にGRU空港を離陸。

・食事に注意!ビジネスクラスもエコノミークラスも同じ食事で選べません。!! 暖かいパスタが出されております。

また、アルコール類も一切ございません。搭乗時にジュースや飲み物がまとめて復路に入って用意されます。

なお、お子様連れにつきましては、別途お食事を用意してお持ち頂い方がいいかと思います。

・アムステルダム空港でのトランジットは、非常にスムーズに完了

・なおビジネスクラスの方は、ラウンジ利用可能、シャワーも利用可能です。

接続便のKLM便にて関西空港へ搭乗

・食事は、同様にてビジネスクラスもエコノミークラス選べずです。アルコール類は同様で飲めません。搭乗時にジュースや飲み物がまとめて復路に入って用意されます。

入国時は、

自宅への帰宅の方から、降りられて、入国、PCR検査などをおこないます。検査後結果待たず、帰宅が許されます。

※公共の交通機関は利用できず、ハイヤーまたはレンタカー、お迎えの自家用車にて自宅へ(後日、検査結果の連絡がございます。)

※入国から14日間の待機が必要

ホテルへの宿泊の方は、自宅への帰宅の方が下りられてからとなります。

PCR検査後、ホテルへ移動 1泊します。翌日に陰性の回答の方は、リリースされます。

※公共の交通機関は利用できず、ハイヤーまたはレンタカーにてホテルへ

※入国から14日間の待機が必要

 ルフトハンザ航空利用  (4月25日サンパウロ発、27日着にて、日本到着のお客様からの情報  )

4月25日 ルフトハンザLH5895便 フランクフルト行き搭乗

・予定時刻にGRU空港を離陸。機内は超満席で乗客はブラジル人が大多数。

・GRU空港は非常に空いていて、1日3便(カタール航空・ルフトハンザ航空・ユナイテッド航空)のみ運航中

・フランクフルト空港に到着後は、座席の場所順に空港内に案内

・フランクフルト空港でのトランジットは、非常にスムーズに完了

4月26日 ルフトハンザLH4948便 (ANA204便とのコードシェア便)

・機内は乗客数制限している模様で、エコノミー席は3席につき1名の乗客数で運行 (非常に空いている)

・機内食はドイツの保健所の指導により、ビジネス席エコノミー席もエコノミーと同じ機内食

・機内食はビニールでパッキングされた食事に限定されており、簡易的な食事内容

 

4月27日 羽田空港到着

・07:30 予定時刻より早く羽田空港に着陸 (予定時刻は07:55)

・08:00 ビジネスクラスから順に飛行機から羽田空港内に案内。非常にスムーズ。

・08:00 同機に搭乗した乗客が羽田空港のロビーに集められ、検疫所からPCR検査の案内。子供がいる家族から優先的にPCR検査開始

・08:40 PCR検査終了

・08:50 入国審査完了 預け入れ荷物Pick up 税関審査完了

・09:00 入国完了 手配したハイヤーにて自宅に移動

 

当日の羽田空港に到着する他の便が少なく、羽田空港でのPCR検査は非常にスムーズ。

入国審査後は検疫官はハイヤーに乗車するまで同行することなく、セキュリティーは甘い。

 エールフランス航空利用  (4月26日サンパウロ発、28日着にて、日本到着のお客様からの情報  )

・パリからの飛行機はかなりすいていました。

成田到着後、トランジットの人が先に降りて、その後すぐに降りられたので、飛行機内での待ち時間はほとんどありませんでした。

その後のPCR検査もすいていたので、書類等記入と検査で所要時間は30分位だったと思います。

また、朝着だった事もあり当日検査結果が出るという事を告げられ、私の場合ホテル滞在だったので、結果が出るまで空港の簡易待機所で5時間位待ちました。

陰性の結果が告げられ、検疫のバスでホテル移動(14時頃のバス)しました。

ちなみにバスは1回/2時間毎の頻度で走っています。

You tube等でも成田のPCR検査の行列等の映像がありますが、今は便数も少ないせいか検査自体はスムーズにいけました。

カタール航空利用  (4月26日サンパウロ発、27日着にて、日本到着のお客様からの情報  )

・サンパウロ発ードーハ便、ドーハ発ー成田便ともに 30人程度の乗客のため、ゆったりシートが利用できた。

・18:20頃成田着陸、(予定時刻では18:40着予定)、その後19時頃から飛行機を降り、 約30分程度飛行機に待機

・人数が少なかったのでPCR検査もスムーズに進みました。

所要時間1時間程度​

カタール航空利用  (4月8日サンパウロ発、9日着にて、日本到着のお客様からの情報 - PART 3-  )

  • GRU(サンパウロ・グアリューリョス国際空港)の状況

チェックイン・バゲージドロップ:組並んでいるだけで、待ち時間は短かったです。

出国:   いつもと変わらない出国審査でした。人がいない分、スムーズでした。

ラウンジ: AMEXラウンジのみ利用可能で、僕が使用した時は利用客がほぼ日本人でした。ビュッフェ形式の料理は使用できず、

      食事はカウンターで注文する方式でした。

 

  • DOH(乗り継ぎ時のドーハ国際空港)

トランジット: 通常のトランジットと変わりありませんでした。

ラウンジ:   今回は、Al Mourjan Business Class Loungeを利用しました。

        アラカルト、ビュッフェともに利用可能でした。利用率は低く、席に困ることはありませんでした。

※フライト状況:離陸後、席は自由に移動できるので、なるべく前に移動したほうが良いと思います。

 

  • NRT (日本入国時・成田国際空港)

健康調査票(枚)と税関の用紙は、離陸後間もなくして配布されました。

 

18:05 成田空港に着陸 (18:40 予定でした)

降機の順番は、

  1. 流行国以外から来た人

  2. 公共交通機関を使用せず、自宅などに帰る人(← 僕はこれでした)

  3. 公共交通機関を使用して、自宅などに帰る人

でした。

降機までは、機内で待機しました。

カタール航空の地上勤務員さんの説明と指示で降機が始まります。

 

19:15 降機・インタビュー

  1. 名程度のグループでまとめて検疫まで移動しました。

健康調査票の回収はここで行われます。

連絡先、滞在先、どこから来たかなど、簡単な質問をされました。

このとき、健康調査票にマンスリーマンション滞在と記入していたので、検疫官の方に一度止められました。マンスリーマンションで検疫隔離することについて、厚労省と成田空港検疫で見解が異なるようす。

会社の名前と、厚労省の担当者の連絡先をお伝えし、検疫官の方に「今回は特別」と言われながら、無事にチェックをパスしました。

ここで更に枚の用紙に記入(サイン)しました。

ピンク色の紙と検査用の試験管をもらって、隣の検査場所に移動します。

 

19:36 検査

検体の採取(鼻に綿棒を入れる)をします。

その後、また人程度集まるまで、椅子に座って待ちます。

公共交通機関を利用せず帰る人は、検査結果が後日連絡されるようです。

 

20:12 荷物受け取り、入国審査

  1. グループに1人検疫の方が、移動手段の場所(僕の場合はハイヤーに乗り込む)まで付き添いを行います。

荷物受け取り、入国審査のプロセス自体はいつも通りでした。

もしも、ハイヤーや家族との待ち合わせまでに時間に余裕がある場合には待合室に案内されます。待合室は、人程度利用できる広さの部屋が部屋ありました。飲水、軽食、お菓子が箱詰めされて準備されていました。

 

20:30 ハイヤーとの待ち合わせ

第ターミナルのハイヤー待ち合わせ場所にてハイヤーに乗りました。

検疫の方に見送られて、成田空港を出発しました。

◎マンスリーマンションにつきましては、

厚労省のページに下方のQ&Aのような記載がありますが、

ウィークリーマンションも自宅扱いという考え方で問題ないとの回答をいただきました。(お客様より厚生労働省に確認)

『マンション(自宅)に帰ります』と申告していただき、 万が一、空港検疫課で ウィークリーマンション NGと言われた場合には

『長期契約のマンションであれば、自宅扱いとのことを 厚生労働省・検疫業務課に確認済みです』とお伝えください。

カタール航空利用  (4月8日サンパウロ発、9日着にて、日本到着のお客様からの情報 - PART 2-  )

日本時間4月9日
18:05 成田空港着陸
18:15 駐機場到着も機内にて待機指示あり。
18:25 流行国以外の乗客のみ降機許可。その他の乗客は全員待機指示。
18:50 公共交通機関を使わない人降機開始 1グループ 十数名ずつ
19:05 検疫会場到着 アンケート、問診等
19:15  PCR検査開始(1人あたり2分程度)
19:35 検査場から待機室まで移動開始
19:40 入国審査
19:45 バケッジクレームで荷物ピックアップ  ※すでに荷物が並んでるのすぐ取れる。
19:48 税関通過
19:50 待ち合い室へ移動
水、ジュース、お菓子、軽食ボックスの用意あり。
※手配した迎えの車(ハイヤー、家族等)がすでに出口前に到着してる場合のみ、そのまま空港を出ることが可能。ただし、車に乗るまで係員に確認される厳重ぶり。
20:15 車到着次第、係の人と一緒に空港外へ。車まで係員付き添い。

 

【その他】
検疫にて、別の帰国者がウィークリーマンションを自宅として扱うかで揉め事発生。厚労省は4月7日付でオッケーとの見解を公式発表済み。しかし、検疫所長がここ数日ウィークリーマンションは自宅扱いとしないとの決定をしたらしい。自宅以外の住所(ホテル以外のウィークリーマンション等)に帰る場合は、最新の情報を取得した方がよさそう

1. サンパウロでのカタール利用の不便さ、知っておいた方がいい情報など

 全く問題ありませんでした。通常通りです。
2, ドーハの乗継時など何か問題はあったか?検査等ありましたか?

  乗り継ぎの荷物検査等も便が少ないせいか人も少なく、混乱も全くありませんでした。サンパウロ出発は定刻だったのですが、ドーハ到着が遅れたため、手荷物検査通過した時点で搭乗まで1時間もなかった。

3. 日本の入国の際の状況をお知らせください。

上記送ったとおりですが、オペレーションが変わっておりました。
最初に、PCR検査不要国からの搭乗者

次に、自宅に帰る人
その後ホテル等の施設等に行く人の順番で機内待機ののち呼ばれます。
それぞれ、ファースト、ビジネス、エコノミーの順番です。
エコノミーは離陸後好きな席に移動出来るので、一番前にいた方がそれぞれの順番の中でも早く呼ばれるので、絶対移動すべきです。
ざっくり肌感覚のエコノミーの搭乗率ですが、ドーハまでが50%
ドーハ成田に至っては20〜30%という感じで全員が3席使って横になってもまだまだ余るといった感じでした。

カタール航空利用  (4月8日サンパウロ発、9日着にて、日本到着のお客様からの情報 - PART 1-  )

1、サンパウロでのカタール利用の不便さ、知っておいた方がいい情報など

  カタール航空は今回初めての利用でしたが、

     ビジネスクラスはサンパウロドーハ間及びドーハ成田間共にQsuiteで通常の機内サービスが提供され、非常に快適でした。

  尚、ドーハ成田間には、1名日本語を話すことが出来る客室乗務員の方がいらっしゃいました。

  尚、ビジネスクラスの搭乗者は成田迄日本人でほぼ9割程度を占めておりました。

 

2、ドーハでの乗継はスムーズでした。手荷物検査エリアで10分程度待ちましたが、その後ラウンジでも軽くシャワーを浴びる事が出来ました。ラウンジも非常に大きくかつ夜間到着便故にラウンジ内も人が少なく安心しました。

 

3、日本ご入国の際、

  自宅及び車手配で、飛行機到着後、約1時間10分程度で空港到着ロビーに出る事が出来、比較的スムーズでした。

  流れとしては以下の通りです。

  ・成田空港到着時点で、検疫の為、座席にて指示がある迄待機をする旨のアナウンス有。

  ・成田到着後10分経過時点~ コロンボ、バグダッド等感染症が特に流行していないエリアからの搭乗者の降機開始

  ・成田到着後30分経過時点~ 自宅及び車手配車を対象に1グループ10名単位での降機開始(小生は最初のグループ)

  ・そのまま途中で待機する事なく、検疫エリアに到着し、検疫官による書類を用いた説明の後、書類に署名。

   その後PCR検査を実施。その場で(グループ全員終わるまで)10分程度待った後、係官と共に入国手続き及び手荷物エリアへ移動 

  ・成田到着後1時間経過時点~ 税関エリアを過ぎた所で、到着ロビーに

   迎えの人が待っている人は、係員と一緒に出ることが出来る

   迎えの人が待っていない場合には、一度待機部屋に移動する必要がある旨説明有。

   ※小生は迎えの運転手が出口に待っている旨を伝え、係員と一緒に出て、係員が迎えの人を確認し、リリースされました。

   尚、PCR検査結果は2-3日後との事でしたが、まだ連絡は来ておりません。

※入国の際の検査状況は、新しい水際対策より、日々対策を講じ、今後行かされていくとのことです。

カタール航空利用  (4月4日着にて、日本到着のお客様からの情報 - PART 2-  )

(空港からお迎えの自家用車があり、自宅へ帰宅するお客様の場合)

飛行機は予定通り到着しました。

機内で1時間程度待ち、ゲートを出てすぐの通路で便ごとに列を作って待機が2時間半

ようやく検疫が終わってすぐ出られるかと思いきやまた30分待機

迎えがあっても一人ずつ係官が付き添ってロビーで待つ迎えを確認するところまで降りてくるからです。

結局トータルで4時間かかりました。

意外だったのが、宅急便です。コロナ対策で午後六時半で閉まっていました。

 

On timeで到着しましたが、

機内から出られたのがほぼ2時間後、

さらに移動の通路(通常の)で立って待機させられる事、約2時間。

トイレに行くにも空港職員の誘導でグループ単位です。

そしてPCR検査です。

終了後も人数が纏まるまで周辺で待機。係官に税関終了まで誘導されます。到着時には未だ2便先の検査中でした。

 

検査結果が出るのに最大3日とか説明され自宅以外は全て、国が指定する施設で待機。

ウイークリーマンションも不可。

誓約書は書きますが、申告者の良心次第です。時間にもよるのかも知れませんがカタール便の時は、検疫官がたったの3人でした。

結局空港の外に出たのはほぼ6時間後で、

その後検疫職員に誘導され空港3ターミナル隣接の収容施設で待機。ここでもおにぎりやペットボトルの水が貰えます)

(かなり待たされるので、こっそり係官に、コンビニに行けないか聞いたら、誘導、同行してくれると言うので近くにいた数人と空港内の地階セブンイレブンに行ってビール他が買えました。ただし係官次第だと思います。ホテル到着後の部屋にある待機者用の栞では通達で禁酒禁煙となってます)

 

その後人数が纏まれば、20人単位で係員が誘導した、自衛隊運用と思われるバス乗り場まで徒歩で10分近く移動。

その後20人がバスでホテルへ移動。ホテル名は事前に伝えられません。

結局、東横イン成田空港でした(ここに入れば、ロビーにあるローソンも閉めており、何も買えません)

事実上の部屋での監禁で、政府貸切りとの事です。ビジネスホテルとして問題なく快適です。

 

PCR検査結果は月曜日の早朝判明との事です。

三食部屋まで届けて貰えます、

事前にアレルギー等の質問もあり普通に問題ないレベルと思います。陰性の場合、同日正午で退去となってます。
 

GRUチェックインから成田空港までのカタール航空のオペレーションは、通常通りとは言えませんがラウンジもやってます。

GRUのラウンジは100%日本人でした。目算ですが搭乗者数はGRU-DOHが160-180人程度。DOH-NRTも同程度でした。

カタール航空利用 (4月4日着にて、日本到着のお客様からの情報 - PART 1- 

(空港からお迎えの自家用車があり、自宅へ帰宅するお客様の場合)

飛行機は予定通り到着しました。

機内で1時間程度待ち、ゲートを出てすぐの通路で便ごとに列を作って待機が2時間半

ようやく検疫が終わってすぐ出られるかと思いきやまた30分待機

迎えがあっても一人ずつ係官が付き添ってロビーで待つ迎えを確認するところまで降りてくるからです。

結局トータルで4時間かかりました。

意外だったのが、宅急便です。コロナ対策で午後六時半で閉まっていました。

 

(現在、下記の流れとなっております。)ー弊社調べよりー

●空港到着 

●検疫官の指示で以下の順番で降機(機内に待機がまずございます。その後、順番に検査へ向かいます。①が先、②の方は機内に待機)
① 自家用車およびレンタカーで直接自宅に帰れる方(1時間から2時間程度機内で待ち)
② 公共交通機関しか自宅までの足が無い方、自身で手配したホテルに宿泊する方は機内で待機。(機内で数時間待ち・①の終了後)

●降機・PCR検査場移動(①自宅の方は、1~2時間前後機内待ち、②ホテルの方はここまで7時間待ち) 
・ PCR同意書・検査
・ 入国審査
・ 手荷物ピックアップ
・ 税関申告

①のご自宅の場合は、係官がレンタカー、お迎えの自家用車、ハイヤーなどの迎えまでついてきて確認し終了。

結果は後日知らされます。ご自宅へ移動となります。(所要3~4時間程度)

②のホテルに場合は、検査結果が必要となりまして、下記となります。

●空港隣接の控室で待機(約1時間)

●専用バスで移動(②のホテルの方は 1時間半後)
→政府が借り上げた隔離場所(成田空港近くの(一例)東横イン)へと移動

●例)東横イン着(②のホテルの方は出発してすぐ到着。検査結果出るまでこちらで待機指示)
・結果判明まで(約1日半)かかるとのこと、そのままホテルにて滞在
・朝・昼・夜3食付、部屋から出ることは不可、禁酒・禁煙

●結果判明、移動(陰性の場合)
・例)東横インから複数路線にバスが用意されている。
・成田空港行き、羽田空港行き、成田駅周辺ホテル行き、等ある程度網羅されているため都合の良いバスに乗車し移動。なお、陰性判明後でも公共交通機関の使用は不可。

●入国の翌日から数えて14日間になるまで自己隔離

●隔離終了

※原則同じ便の搭乗者10名程で各行程を進んでいきます。
他の便の方と会うことはほぼありませんでした。

 

カタール航空利用 (28日からの入国制限にかかったお客様からの情報)

・サンパウロードーハ間のフライト: 食事の内容やエンターテイメントなどどのような感じでしたでしょうか?

  →通常通りと思われます。とくだん変わったことはないようでした。食事を自前で用意する必要もなし。通常通り

  →アルコールジェルをお持ちください。画面、シートや手すりなどが不安なので、各自にてケアをおねがいします。

 

・ドーハの乗継地で何か変わってことはありましたでしょうか? 

 →とくだん変わったことは無かったです。人は少ないですがそれ以外に特別に通常と違うことはないように思います。

 

・ドーハー成田間のフライト:食事の内容やエンターテイメントなどどのような感じでしたでしょうか?

 →通常通りと思われます。とくだん変わったことはないようでした。食事を自前で用意する必要もなし。通常通り  

こちらもとくだん気になることはありませんでした。ただ乗客は大変少なく3人席を一人で使える人が多くいました。

→アルコールジェルをお持ちください。画面、シートや手すりなどが不安なので、各自にてケアをおねがいします。

 

・成田入国時:検査などの体制いかがでしたでしょうか?

→全く何もなく、ブラジルからの方はこちら、

と検疫なしの方を係りに案内されて、カタール経由ですが、と言っても大丈夫です、と言われ検疫なしで入国しそのまま普通に出てきました。案内も説明もまったく何もなくスルーでした!

→検疫の看板に立っている人も混乱しているようで、同じ便の方々がどこにいけばいいですか?と質問し

どこから来ましたか?と係員に聞かれ

→ブラジルです。→検疫スルー

→カタールです。→検疫。書類に記入。→書類、検疫カード(青)渡されて終了

という感じでかなりザルの検疫です。

ちなみに私は知り合いの駐在員家族がのっていたので、その方の後ろをついていったら検疫なしでした。。。

※現時点ではまだ検査体制は緩いようです。

・ご自宅までのどのようにご帰着でございますか?

家族に車で迎えに来てもらう手はずをもともと予定していたのでそのまま予定通りにしましたが、全く制限を言われてないのでどうとでも帰れたようです。
 

その際にどのような現地での説明や条件がございましたでしょうか?

→上の通りです。全くなしです。

※今後、自衛隊医官などの配備もあるため、少々厳しくなってくることが推察されます。

カタール航空利用 (31日に到着したお客様からの情報)

先程、無事に成田の通関を通りました。

ブラジルからということで、隔離も検査対象とされることなく、パスできました。

また2週間の自宅待機もなしです。

ですが、感染者が5桁になると入国制限になるというような感じでした。

サンパウロ→ドーハは6〜7割の混み具合といったところでしょうか。

ドーハ→成田はガラガラでした。 

※今後、自衛隊医官などの配備もあるため、少々厳しくなってくることが推察されます。

 ルフトハンザ航空・全日空利用  (28日/日本ご到着のお客様からの情報)

サンパウロ→フランクフルト(ルフトハンザ航空)

機内は空いており、1列5席に対して2席が座ってるイメージでした。

機内食は選択肢はありませんが、飲み物・充分な量の食事が提供されました。

乗り継ぎはまったく問題なく済みましたが、道中お客さんは少なく、空港スタッフの方々がマスクをしていない方が多いのが印象的。

乗り継ぎはトラブルなく、人も少ないので空港内の感染リスクは低いように感じました。
(マスクやアルコールジェルを必ずお持ちください。)

 

フランクフルト→羽田(ANA)

機内はビジネスクラス前部分1/4程度しか座っていない。
食事・アルコールの提供もほとんど通常通りでした。フライトは快適でしたが降りてからの検疫が大変でした。
 

入国の際

ヨーロッパ,アメリカ経由の方は用紙記入後(飛行機内でも3枚記入したのですが、追加の検査に対する用紙がある)、

検査を全員受けます。(27日から始まったとおっしゃっていましたが、イギリス経由の方は検査なし用紙と簡単な聞き取りで通過)

公共交通機関禁止・2週間の待機(自宅・ホテル)は知っていたのですが、

ホテル待機の人達は検査結果を待ってから帰宅。(検査をするのに3時間ほど待ち、検査結果が出るまで7〜12時間かかります。)

その間はグループごとに検疫所の会議室にて待機。おにぎり・お茶等配布され、隔離されます。

飛行機よりこの検査一連の方が人との距離が近く、感染リスクを感じました。

わが家は結局、朝7時に到着し、解放されたのは夜の9時でした。その後、ハイヤー(ハイヤー会社の規制もあるようです。)でホテル(自分で手配)へ移動しました。(検疫所で近くのホテルリストと近くの駅までのバスの準備ありました。)ホテル待機の間はレストラン等での飲食は禁止ですが、スーパーへの必要最低限の買い出しはOKとのことでした。

 29日到着のルフトハンザ航空帰国の友人に聞いたところ、検査も約30分待ちなだけで自宅へ帰る方だったので、ほとんど通常時と変わらなかったらしいです。

 日ごとに対策対応が変わるように感じました。わが家の場合は検疫所がてんてこ舞いでした…。

ルフトハンザ航空・全日空利用  (30日/日本ご到着のお客様からの情報)

30日の朝到着後、ホテル滞在のため、入国時、検査を行いまして、検査結果待ち後に移動が可能なのですが、

日本時間 31日 朝3時半を過ぎても、検査結果待ちのため、待合室で他のお客様と隔離、待たされている状態続いております。

すでに到着してから20時間以上が過ぎております。

​なお、実家にご帰宅の方は、到着、検査後、3時間程度で空港をリリースされております。

※羽田空港の待機場所(グループ毎に分けられてグループでの行動となります。)

 英国航空利用  (27日/日本ご到着のお客様からの情報)

サンパウロ→ロンドン便

東京で出された食事です。4度くらい水、(ジュース)が、配られました。

サンパウロからロンドンはコッペパンの小さいのにツナが入ってるサンドイッチ、飲み物もペットボトル、ビスケット、時々、ジュースも3回くらいかな、


ロンドンー東京便、

食事後にコーヒー、紅茶がありました。ロンドンに乗る前に飲み物や食べ物の配布は少ないので、事前に用意をとアナウンスが行われ、

🅱️ゲートで開いていた唯唯一の薬局兼コンビニ、インド系に行き飲み物を買いました。
我々が並んだので、店の人が、2メートル間を並ぶようにいわれました。
🅰️ゲートでは、スタバとお土産屋さん1軒だけ、開いているだけでした。

私は、パンとおにぎり🍙とお菓子を持っていたので、助かりました。帰るとき、子供もいるので、店は開いてないと思って食べ物は用意した方がいい。自動販売機もありましたがPayPayか小銭でした。

航空会社、空港が違うから、絶対ではないけど、食事は似たり寄ったりだと思う。
機内は、日本映画はなかった。ロンドンまでは、3席の間が空席になり助かりました。が、後ろ窓席の人が咳をして気になりました。

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