ご帰国されたお客様のからの最新情報​

      更新: 2020年10月18日 07時00

10月18日 更新情報 / ルフトハンザ航空 10月17日 ブラジル着利用のお客様情報更新 

10月13日 更新情報 / KLM オランダ航空 10月12日 日本着(関西空港)・利用のお客様情報更新 

10月02日 更新情報 / ルフトハンザ航空 9月上旬 日本着・利用のお客様情報更新 

【ご帰国されたお客様からの情報】

 ルフトハンザ航空利用  (9月15日 ブラジル発、10月16日 ブラジル着にて、到着のお客様からの情報  )

(09月15日発) LH 507  サンパウロ→フランクフルト/ LH4948(NH204) フランクフルト→羽田空港

(10月15日発) LH4921(NH203) 羽田空港→フランクフルト/ LH 506  フランクフルト→サンパウロ

 

●日本ご出発時(羽田空港)

1)ご利用された航空会社のチェックインはスムーズでしたでしょうか?何か心配になることがありましたでしょうか?

  →特に問題ありませんでした。

   ただサンパウロでドメスティックのLATAMに再チェックインする際には、荷物もありちょっと大変でした。

   乗り換え時間が3時間弱ありましたので何とか大丈夫でしたが、もし何かあると厳しくなるなあと思いました。

   特に出発が7時50分に対して、搭乗開始が7時05分でしたので、搭乗開始まで実質2時間強しかないので、

   入国手続き、預け荷物のピックアップ、ターミナル3から2へ移動、LATAMの再チェックインし直し等、

   あまり余裕はないなと思いました。

 

●日本→フランクフルト間のフライトにて

2)航空会社では、マスク装着の徹底およびフェイスシールドの無料配布をし、食事以外は常備装着の指示でしたでしょうか?

  →元々マスクをつけていたので、無料配布は確認できませんでしたが、食事以外は常時着用でした。   

3)フライトの食事は選択制でしたでしょうか?それともすでに決まった食事でしたでしょうか?

  →夕食は2択定で、朝食は固定でした。

4)フライトのアルコール類など選択、注文可能でしたでしょうか?

   →アルコールは大丈夫でした。

5)フライトの混雑具合はいかがでしたでしょうか? 大体で結構です。例)50%ぐらい、ゆっくり3席利用できたなど

   →がらがらでした。多分10 %程度しか搭乗していなかったと思います。

 

●フランクフルト乗継時

6)お気づきの点

   →特に大きな問題はありませんでしたが、とにかくショップを含め空いていない所が多いので、

    通常と違う状況だと思います。

    移動のトレイン等は、時間帯によっては自分ひとりしか乗っていない時があり、少し不安に感じた時もありました。

    元々広い空港ですが、便が通常レベルよりかなり少ないので、人かずも本当に少ない状況でした。

    とにかく通常とは違うということを認識しておいた方が良いです。

    例えば、今回、私の帰りは16時間フランクフルトで待ち時間があったので、サンパウロのANAの方に特別にお願いして

    何とかラウンジ券を用意してもらいましたが、開いているラウンジはターミナル1ではBエリアだけで、かつ営業時間も

    短かったです。

    搭乗はZでしたので、まずラウンジに入る為にBエリアに入る手荷物検査(セキュリティ検査)をして、

    その後またBのセキュリティを出て、再度Zエリアに行く為にまたセキュリティを対応しなければならない等の

    手間がありました。

   

●フランクフルト→サンパウロ間のフライトにて

7)航空会社では、マスク装着の徹底およびフェイスシールドの無料配布をし、食事以外は常備装着の指示でしたでしょうか?

  →元々マスクをつけていたので、無料配布は確認できませんでしたが、食事以外は常時着用でした。

   ちょっとマウスを外した時がありましたが、注意されました。

8)フライトの食事は選択制でしたでしょうか?それともすでに決まった食事でしたでしょうか?

  →夕食は2択で、朝食は固定でした。

9)フライトのアルコール類など選択、注文可能でしたでしょうか?

   →アルコールは大丈夫でした。

10)フライトの混雑具合はいかがでしたでしょうか? 大体で結構です。例)50%ぐらい、ゆっくり3席利用できたなど

   →約 90 %ぐらいの混み具合でした。

  

●サンパウロ入国時

11)入国に際し、弊社からお伝えしている内容と何か違う点など問題ございましたでしょうか?

※RNE(CRNM)、パスポート所持で通常入国はできます。

  →特にありません。問題なく入国できました。

 

●その他

12)全体的に何かお気づきの点

  各便の混み具合は以下の内容でした。

   MAO→GRU GOL ほぼ満席

   GRU→FRA ルフト  80%

   FRA→HND ANA  10%

   HND→FRA ANA  15%

   FRA→FRU ルフト  90%

   GRU→MAO LAT ほぼ満席

 

 羽田も通常とは違うので、ショップやレストラン等の営業の有無や営業時間の短縮等を事前に調べておいた方が良いかと思います。

 

 KLMオランダ航空利用  (10月12日 サンパウロ発、関西空港着にて、到着のお客様からの情報  )

<移動中の様子>

サンパウロ・ガリューリョス空港発で、オランダ・スキポール空港 乗継、大阪 関西国際空港着のKLM便で帰国しました。

ガリューリョス空港(サンパウロ)、スキポール空港(オランダ)内では、マスクの着用は必要ですが、

体温検査や陰性証明書の提示も無く、ほぼ通常通りの出国検査だったと思います。

 

搭乗率は 、

KLM792便(サンパウロ→アムステルダム間)

ガリューリョス空港 ― スキポール空港 間は 5割程度、 スキポール空港 ー 関西国際空港 間は1割(約40名)程度でした。

余談ですが、KLMのアプリを使うとチェックイン後にも座席が変更できたので、密を避けるのに便利だなと思いました。

 

機内食は、いずれもエコノミークラスは1種類しかなく、離陸直後(パスタ・サラダ・デザート)に配膳され、

その後はお菓子の 詰合わせ や水のペットボトル、朝食用のパン等が配られました。

 

機内の感染対策は、CAさんはマスクや手袋を着用されていますが、良くも悪くも厳重でなく、適度と感じました。

アルコール消毒類は、1回分の配布のみだったので、自前で少しは持込むのが良いと思います。

 

関西国際空港に着陸後は、

機内でコロナ禍の水際対策に関する数分の放送があったのみで、すぐに降機できました。

その後、唾液検査(抗原検査)、入国審査と進みますが、 各所に誘導員さんがいらっしゃり、 迷ったり、混乱することはありませんでした。

検査自体も唾液採取後 1時間弱で判定がでて、結局、着陸から関空を出るまで全部で2時間程度でした。

 

ただし、ウィングシャトルのホームや唾液検査場には、待機スペースが設けられ、 10~30名分の椅子が置かれています。

その椅子が空席になるまで、ひとつ前の待機スペースで待たされるので、乗客が多い場合、所要時間は長くなると思います。

 

最後にハイヤーで帰宅しましたが、出国ゲートから 車までに空港職員の付添いや確認等はなく、

運転手さんと2人で移動できました。

 ルフトハンザ航空利用  (9月上旬 サンパウロ発、羽田空港着にて、到着のお客様からの情報  )

サンパウロ→フランクフルト間は LH507便利用、フランクフルト→羽田間は、LH4948便(ANA機材とのコ-ドシェア便利用)0

<チェックインの際>

・グアルーリョスでのチェックインは普段通り、荷物が羽田まで届けられることのみ伝えられた。荷物預けカウンターでの列はほとんどなし。

<フライト中>
・エコノミークラスの席の埋まり具合は、GRU→FRAは5割ほど、FRA→HNDは3割ほど。FRAまでは通路側のみ利用する形。FRA→HNDは左端から右端のシートまでを1列と数えても1名ずつかそれより少ないくらいだった。

・食事はFRAまでは通常通り。FRA→HNDの食事は通常通り提供できない点がある(メニューが少し変更になったという意味だと思います)と説明の上、手書きのメニューを見せてくれた。なにせ乗客が少ないので客室乗務員がとてもよく声をかけてくれ、食事の合間にもタイミングを見て(多いくらい)ドリンクやスナック、フルーツを持ってきてくれた。ドリンクはアルコールも選択できたよう。

・ANA便はアルコールシートを配布してくれたが、ルフトハンザ便や空港全体的にアルコールジェルがほとんどどこにも設置されていないため、携帯用サイズの物を持って行った方がいい。

<乗継につきまして>
・乗り換えについては、FRAでは前後から順番に、HNDで降りる際には前から順番に呼ばれた。特にコロナの影響で手間う点はなかった。

<抗原検査につきまして>

・検査については、入国審査後、そのままゲートを移動していく形。ゲートごとにキットの受け取り、検体の提出、待機と分かれていた。結果が出るまで2時間ほどかかると聞いたが、実際には同じ待合室で待っていた同便の乗客は10名ほどしかおらず、待合室についてから30分ほどで結果が出て、帰宅方法の確認をされたのち、すぐ解放された。

カタール航空利用 

          【重要】:8月13日のブラジルご搭乗分より、<ブラジル発のみです。日本発は関係なし>

           「PCR検査の英文・陰性証明書(ご出発前の72時間以内)」が必要となりました<8月6日付>

          カタール航空指定のブラジルにある病院またはクリニックにて受診、証明書が必要です。(費用各自負担)

          弊社のお客様には、事前に病院名や必要な書類などのご情報をお渡しいたしますのでご安心ください。

                              <カタール航空 ブラジルのHP ↓ コロナ禍情報>                            

                              https://www.qatarairways.com/pt-br/covid-test.html

 ルフトハンザ航空利用  (7月30日サンパウロ発、8月01日 羽田空港着にて、到着のお客様からの情報  )

GOL便でサンパウロ到着の際、1列ずつ順に降機させていました。後方席は降りるまでに結構時間がかかりそうです。

 

サンパウロのラウンジは空いており、スターアライアンス、アメックスに行ってみましたがブッフェは閉鎖、食べ物・飲み物共に担当係員に発注する形になっていました。

スターアライアンスの方はスープ、サンドイッチなど簡易的なものしかありませんでした。

フランクフルト行きの機内食事サービスは通常通り。

フランクフルトのセネターラウンジに行きましたがこちらも食べ物は発注する形式、飲み物はセルフで取れました。ゲートエリア、ラウンジ内の喫煙ルームは空いていました。シャワールームも利用可。

ANAの食事サービスもほぼ通常でした。2食目は1種類のみ。プレエコで追加のカップスープとかは別途頼めそうでした。カップ麺があったかは不明。

機内販売は中止。

どの便も席の雑誌がすべて撤去されているため、映画の詳細や提供サービス内容が分かりづらい状況です。

 

搭乗率

MAO-GRU 100%

GRU-FRA エコノミー60-70%、プレエコ50%

FRA_HND エコノミー・プレエコ30%

 

羽田到着後の状況と新しい唾液検査(抗原検査)について。

ANAは機内(LH4948便利用)で搭乗時すぐに説明用紙と記入用紙計6枚が渡されました。

08:53 ゲート着

09:20 降機

09:30 未使用の出発ゲートに全員集められ、検査フローの説明書1枚が渡され1分程度で説明がされる

09:45 隣のゲートに移動し書類確認、書類に番号が振られる

     隣のゲートに移動し唾液採取

              10-15名ずつ待機場所→検査場のある隣のゲートに誘導される

              自分は25人目くらいでしたが、降機後、早歩きして前の方に待機していた方がいいと思います

              ロートを使いプラの試験管に1cm程度の唾液を採取、意外と必要量を出すのが難しかったです

              唾液が取れないと焦っていたおばさんはPCR検査に回されていました

10:00 別の待機エリアに移動、書類の確認、Lineの説明などがある

11:20 検査結果判明

              定期的にアナウンスがあり10-15名程の単位で呼ばれる(音が小さく聞こえづらい)

              飛び飛びの番号が呼び出されている場合もあった(検査結果が出るのにばらつきがある可能性あり)

              隣のゲートに移動し検査結果のシールと検査済みのピンクの紙をもらう

              一番出入口から遠い140番ゲート付近に待機場所があり、入国審査エリアに歩いている際も何度かピンクの紙を持っているこ

     とのチェックポイントがありました。

 カタール航空利用  (7月10日サンパウロ発、11日 成田空港着にて、到着のお客様からの情報  )

・サンパウロの空港情報

ラウンジ利用 → AMEXラウンジ利用し、閑散としておりました。

カタールのフライトですが、 サンパウロ→ドーハ間、ドーハ→成田間 1名で3席分利用できました。(ガラガラのようです。)

・東京到着後(成田空港着 夕刻)

機内で、40、50分程度待ち、PCR検査まで約50分、→入国検査→荷物ピックアップし、

自宅帰宅のため、検査結果は後日となり、

空港職員の指示の元、ハイヤー指定のピックアップ場所まで付き添いされ、ハイヤーにて自宅へ

着後、合計して約2時間程度で完了しております。

 カタール航空利用  (6月24日サンパウロ発、25日 成田空港着にて、到着のお客様からの情報  )

・サンパウロの空港情報

ラウンジ利用 → 利用可ですが、食べ物のチョイスがすくなかったです。

周りのお店の状況 → 飲食店のみ空いていました。

チェックインスムーズでしたか? → 人が少ないのでスムーズでした。

空港で検査などありましたか? → なし

 

・サンパウロ→ドーハ便

フライトの搭乗率は 8割位だと思います。サンパウロ発便は比較的に多い

機内サービスは、通常通り、ミールボックスではなく、通常の温かいビジネスクラス用の食事でした。アルコールも通常通りです。

食事は1回のみでした。

 

・ドーハ空港にて

ラウンジ利用は可能、サラダやおつまみは、ケースに入りコロナ対策済み。 ビュッフェ形式ですが、個別に料理はサーブできず、都度スタッフが取り分けていました。 レストランもほぼ通常通りの運用だと思います。

空港にて検査等はなし、空港内の飲食店と一部のDFSが空いていました。

 

・ドーハ→成田間フライト

フライトの搭乗率は5割位だと思います。 通常のビジネスクラスのサービスです。

機内サービスは、通常通り、ミールボックスではなく、通常の温かいビジネスクラス用の食事でした。アルコールも通常通りです。

食事は1回のみでした。

・成田到着後、

FTSさんのHPにあった手順と全く同じです。

 

1630 成田国際空港着

1650 降機、待合室で待機

1720 PCR検査、イミグレ、税関

1750 待合室で待機(バス待ち)

   (待ち時間に別送品荷物の手続きや宅急便の手配可能)

1840 バス出発

1910 ホテル着

 

・その他

AM到着便は当日中にPCR検査結果がでるのですが、夕方着便は翌日も、PCR検査結果がでずに、翌々日の朝までまたないとPCR検査結果が出ないです。 PCR検査結果を確認した後に、自宅に帰りたい人はホテルで2泊、強制的に自己隔離になってしまうので、早く自宅に戻りたい人はAM到着便を使った方がよいです。

 

なぜ翌日に検査結果が出ないのか聞いてみましたが、あいまいにごまかされました。

恐らくバスやPCR検査のオペレーション効率の問題と貸切ってしまったホテルを効率的に埋めなければいけない何らかの事情があるように思えました。

 ルフトハンザ航空利用  (6月11日サンパウロ発、13日 羽田空港着にて、到着のお客様からの情報  )

1、グアルーリョス空港 :売店、ゲート横の軽食店は空いているもの、大部分の免税店は閉店中

2、ルフトハンザ航空(GRU⇒FRA):7割程度。食事・飲み物は普通通り対応

3、フランクフルト空港 : GRU(サンパウロのグアリューリョス国際空港)と異なり、免税店・飲食店全て閉鎖

4、全日空(FRA⇒HND): 28名搭乗、ボーイング 777→787に変更し運航中。ドイツのケータリング会社がコロナ閉鎖で、簡単な食事のみ、ただし、うどん、ラーメン等の軽食、飲み物は通常対応できる。 

5、羽田空港・PCR検査

検査の仕組・コンセプトが分かりましたので、詳細記載します

3組に組み分けて、その順番で検査を実施

①小さい子供を連れている家族(下記②のケースも③のケースもあり)

②検査“実施”後、結果確認前に、空港を離れ宿泊先に移動、2日以内に連絡が無い場合、陰性なので安心してください、との記載あり)

③検査“結果確認”後、空港を離れ、宿泊先に移動(今回の私のケース)

4時間で結果がでました。

8時に検査、12時に結果発表、この時間が苦痛、ピクニックマットのようなものを用意して、子供を遊ばせている家族あり)

 但し、陰性の結果が出ても移動手段が確保できるまで、上述の検査結果を待つ部屋から出られません。

 (私も、12時に検査結果が出たものの、ハイヤーがくる14時半までは部屋から出られませんでした。)

 一方、自動販売機しかないので、13時頃に簡単な弁当と水が配布されました。

今回のハイヤー手配の請求書もお待ちしております。今後とも宜しくお願い致します。

 ルフトハンザ航空利用  (5月28日サンパウロ発、30日 羽田空港着にて、到着のお客様からの情報  )

日本到着後、ホテルに滞在予定のお客様からのご情報

(PCR検査)

PCR検査も陰性で、2週間の隔離期間も終了しました。

 

日本に到着した時点で変化していたのは、

1、自宅へ移動の方は、 30分以内に自宅の人の迎えの車に乗車できること。

2、ホテルを利用する方は、当日分から自分で確保するという点でした。

予約していただいたホテルでの対応が可能だったので、まったく問題はありませんでした。

ホテルへの移動は、シャトルバスが用意されていました。

 

当日のPCR検査の一次結果がでるまで、9時間空港に拘束されました。

管理センターとはLINEの登録で毎日の検温と体調の報告があります。

担当は自宅付近の保健所が担当し、やり取りしました。

 ルフトハンザ航空利用  (5月25日サンパウロ発、27日 羽田空港着にて、到着のお客様からの情報  )

グアルーリョス空港 (5月25日出発)

(出国手続き前)

国際線ターミナルでは1日3便くらいしか出発便がなく、閑散とした雰囲気。

空港に入るのに、検温等のプロセスもなかった。

カウンターは1ブロックに纏められていた。

お土産屋等は殆ど閉まっていたが、出国カウンターの下のフロアのドラックストアは開いていたらしい。

(手荷物検査・出国手続き)

2歳の子供がマスクをしていないことを指摘を受けたが、持参している旨伝えた。マスク着用が義務か、と聞いたら、着用してなくても大丈夫とのこと。

小瓶(100ML以下)のアルコールジェルを幾つか持参していたが、バックの外に出すこともなく、何事もなく通った。

(出国手続き後)

ラウンジはアメックスとスターアライアンスの2か所が開いていた。スターアライアンスの方に入ったが、飲み物と軽食(サンドウィッチ・りんご等)のオーダー制であった。

Duty Freeが1箇所、キオスク、いくつかのレストラン、スターバックス、ドラックストアは開いており、それ以外のお土産屋・ブランド品店は閉まっていた。

 

機内(サンパウロ-フランクフルト)

満席とは程遠いが、ある程度は席が埋まっていた模様。一方、ビジネスクラスはガラガラであった。

食事はオプションはなく、冷菜と温菜(ラビオリ)提供され、飲み物もある程度普通に提供された。

到着時、アナウンスに従い少人数ずつ時間をかけて機内から出た。

 

フランクフルト空港(5月26日到着乗継)

マックカフェやキヨスクは開いていたが、他のお店はほとんど閉まっていた。ラウンジも全て閉まっていたとのこと。

空調が入っていなかったのか空港内が暑かった。

マスクをしていないスタッフが結構いたのが印象的。

ラウンジが使えなくても人が少ないので搭乗口付近で子供が遊びまわってもあまり気にならなかった。ラウンジが開いていない間は乗り継ぎ時間1:20でも問題はない様に感じた。

 

機内(フランクフルト-羽田)

全部で40-50名程しか搭乗していない模様で、ビジネスクラス・エコノミークラスともにガラガラであった。

食事は基本全クラス共通の内容で、ホットミールはハンバーグとオムレツ、ラーメン、カレー、うどん等を好きなタイミングでオーダーする形式。

飲み物は通常通り提供された(牛乳はなかった)。

機内で、検疫関係の書類を渡され、事前に記入するように求められた。

 

羽田空港(5月27日到着)

到着後、搭乗者全員集められ、検疫等の流れの説明を受けた。

PCR検査が出るまでは待機が必要。但し、自宅等待機場所やそこまでの移動手段を確保している人は帰宅可能。

LINEによるアンケート協力を求められる。また、連絡先は2つ必要とのことで、電話番号とEmailを登録。

書類のチェック→検査→再度書類のチェックという手順で、子供連れであったために優先頂き、30分程度で終了。

入国手続き、荷物受取を経て、空港を出た。到着から空港を出るまで約1時間半程。

その場で検査結果を待っていた人には当日結果が通知されたと思うが、陰性の場合、我々のように自宅待機の場合には結果を受領するまで数日かかる。

 KLM オランダ航空利用  (5月15日サンパウロ発、17日 関西空港着にて、到着のお客様からの情報  )

5月15日 KLM便にて アムステルダム行き搭乗

・予定時刻にGRU空港を離陸。

・食事に注意!ビジネスクラスもエコノミークラスも同じ食事で選べません。!! 暖かいパスタが出されております。

また、アルコール類も一切ございません。搭乗時にジュースや飲み物がまとめて復路に入って用意されます。

なお、お子様連れにつきましては、別途お食事を用意してお持ち頂い方がいいかと思います。

・アムステルダム空港でのトランジットは、非常にスムーズに完了

・なおビジネスクラスの方は、ラウンジ利用可能、シャワーも利用可能です。

接続便のKLM便にて関西空港へ搭乗

・食事は、同様にてビジネスクラスもエコノミークラス選べずです。アルコール類は同様で飲めません。搭乗時にジュースや飲み物がまとめて復路に入って用意されます。

入国時は、

自宅への帰宅の方から、降りられて、入国、PCR検査などをおこないます。検査後結果待たず、帰宅が許されます。

※公共の交通機関は利用できず、ハイヤーまたはレンタカー、お迎えの自家用車にて自宅へ(後日、検査結果の連絡がございます。)

※入国から14日間の待機が必要

ホテルへの宿泊の方は、自宅への帰宅の方が下りられてからとなります。

PCR検査後、ホテルへ移動 1泊します。翌日に陰性の回答の方は、リリースされます。

※公共の交通機関は利用できず、ハイヤーまたはレンタカーにてホテルへ

※入国から14日間の待機が必要

【 F.T.S. Turismo office ​】

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